兵庫囲碁同好会
『2026年度・総会』を実施しました!於:夙川公民館
2026令和8年4月1日(水)13:00~14:00
◇2025年度第3期リーグ戦が終了して、新年度に入るにあたり、「総会」を実施しました。
議題は、総会資料で活動計画の発表・年間収支報告・年間日程・世話役体制などの説明をしました。
◇まずは、リーグ戦3期の成績を発表しました、表彰及び賞金は、次週4/8「さんれも」での
打上会にて行うものとしました。成績一覧表は下記のとおりです。
◇現在の兵庫囲碁同好会の在籍会員は「40名」です。2025年度の例会実施実績は毎水曜日で49回、参加延べ人数955名、例会1回の平参加人数は「19.5名」でした。特筆すべきことは、昨年度の新しく入会された方々が5名(桑田さん猪狩さん中村さん西原さん能勢さん)も、おられたということです。そのなかでも、中村さんは90歳の高齢ながら、かくしゃくとして研究熱心で、場の雰囲気を盛り上げてもらってます。
◇今年の1月~3月の間は、椅子席の集会室が改装工事で使えず、和室を使いました。夙川公民館の和室は広くて立派なのですが、タタミで椅子が使えない。皆さんの日常生活は椅子だし洋式トイレですから、一局打つと、立ち上がれない、フラフラして倒れるという状況が続きました。それでも4~5名の方は正座で対局されるという強者もおられましたが、数名の方が休まれるという結果となり、得難い体験でした。
◇夙川公民館の登録団体としての年度末報告書に、「地域貢献」を記載する項目があります。そこで今年度は、「文化祭の参加」と「ブルタブ蒐集で車椅子贈呈に貢献」を挙げました。蒐集したブルタブ「5kg」を披露して、囲碁同好会の活動として継続を宣言いたしました。
◇新しい試みとして、4/15(水)に、関西棋院の「中野九段」を招いて、「多面打ち大会」を実施すると発表しました。皆さん、大歓迎で、さっそく参加者の申込を受け付けたところ、定員の10名が即決しました。中野九段は、NHKの解説で、和装棋士として有名な方です、楽しみなことです。
◇夙川は「さくら夙川」というJRの駅があるほど、桜の名所です。今日は、雨模様ながら、夙川公民館の桜もちょうど満開でした。満開のさくらのもとで恒例の集合写真を撮りました。 以上
令和8年4月1日(水) レポーター 関谷勇

- 夙川の満開の桜のもとに集合
- 総会に於いて会計報告する小谷さん
- 集会室の対局風景
- 小谷さんの対局
- 豊田さんの対局
- 桑田さんの対局
- 角尾さんの対局
- キツカッタ、和室対局の風景
- プルタブ蒐集5kg
























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