創造的モノ創りを楽しむ(3Dプリンターなど)

麻田 和彦(あさだ かずひこ)さん (東中地区)
1年前に定年となり松愛会に入会いたしました。
私は小学生の時から何か自分で組み立てたりすることが好きで、中学1年生の時にラジオなどの電子回路をハンダ付けして自作することに興味を持ったことが始まりで、松下電器で技術者として仕事をさせてもらうようになっていったと思います。
大人になってからも、いろいろなものを自作することに興味を持ち続けていました。

30年近く前にふとした事からいじり始めた3DCGは今日のバーチャル・リアリティ(VR)には到底及びませんが、当時から3Dメガネで恐竜が現れる動画などを作ったりして楽しんでいました。
データからの3Dプリントサービスを数回利用した後、1年前に職場の有志の方より定年の記念品として3Dプリンターをいただきました。
ネットからデータを入手したモデルを変形して制作したイルカや魚、3D CAD(設計、製図するソフトウェア)でデータを作った恐竜、人形ポーズの作成と粘土をこねるようにしてモデルを作っていくスカルプトを合わせて作ったアクエリアス(水瓶と人)など、いろいろな手法で挑戦しています。

また手芸ジャンルにも少し手を出しており、毛糸の棒針、カギ針、簡易編み機を用いたマフラー、帽子、小物づくりなども行っています。
ただ、ベテランの方から見れば編み物と呼べるレベルでは無く、毛糸が絡まったようなモノでしょう。
一本の糸から、思い通りのものがつくれる、大変クリエイティブなものと思っています。
私の場合どれもこれも趣味でかつヘタの横好きレベルですので、決して「頑張る会員」とは言えませんが、今後も何か創造的なモノが創れたら、と思っています。

 

 

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