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京都歩こう会 第352回◎梅宮大社~松尾大社(松風苑見学)~桂川を歩く

            京都歩こう会・活動報告
・実施日:2025年11月28日(金)
・天気:晴れのち曇り  気温: 最低 9℃ 最高 15℃ 降水確率 ( 10%, 20% )
・体感:今日は朝の冷え込みましであるが、冬の到来を思わす北風が吹いて…お~寒っ!
・集合場所:阪急京都線・西京極駅前
・参加人員: 28名
・コースリーダー:河田 和夫 代行 森脇謙治
・行 程:
阪急西京極駅 ⇒ 衣手神社 ⇒ 梅宮大社 ⇒ 松尾大社(昼食) ⇒ 松尾大社参拝・見学 ⇒桂川沿い ⇒ 阪急嵐山駅 (解散)
・距 離: 7.1㎞
・難 度: ☆ (阪急西京極駅~紅葉スポットをめぐるコース)
・感 想:
紅葉狩りの最終週でもあり、楽しみにされていた方も多いようで28人と今年一番多い参加 を頂きました。
途中、風に煽られて紅葉した銀杏の葉が「春の桜吹雪」のように舞い落ちて「心に残るワンシーン」となりました。

今年は銀杏の黄色が印象的な「紅葉狩り」で参加の皆さんは、アングル等に気を使われ、写真に収められていました。
《見どころ》
●衣手(ころもで)神社:
創祀は不明、古くより玉依姫命(たまよりひめのみこと)を祀り「三宮社」と称していた。玉依姫命は、山城地方開拓の神として信仰され、羽山戸神(はやまとのかみ)は農業はじめ諸産業の守護神として崇敬を集めていた。
明治8年松尾大社境内に鎮座していた「衣手社」と「三宮社」を合祀して新しく「衣手社」と改称した。
かつてこの辺り一帯は、歌枕にもなっている「衣手の森」で、京の三大森と言われた「糺の森」「藤の森」そして「衣手の森」であった。
●梅宮大社:
橘氏(たちばなうじ)の氏神として知られる神社。奈良時代に南方の綴喜郡井手町付近に創祀され、のち平安時代前期に橘嘉智子(たちばなのかちこ)によって現在地に遷座したとされる。
橘嘉智子は嵯峨天皇の皇后として仁明天皇を出産した。子授け・安産の神、また祭神から酒造の神としても信仰されている。昭和26年梅宮神社から社名を現在の梅宮大社と改称し、単立の 神社として今日に至っている。
●松尾大社:
元来 松尾山に残る磐座(いわくら)での祭祀に始まるとされ、701年文武天皇の勅命を賜った秦氏(はたうじ)が社殿を設けたとされている。平安京遷都後は、東の加茂神社と並び西の王城鎮護社に位置づけられた。
中世以降は酒の神としても信仰され、現在においても醸造家からの信仰の篤い神社である。
本殿は室町時代の造営、全国でも類例の少ない両流造で国の重要文化財に指定。
昭和25年松尾神社から松尾大社に改称。
《歩こう会・活動風景》

●次回12月12日㈮ 第353回『丹波路ウォーク』☜コース案内こちら

 

 

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