伊賀地区 歩こう会の実施報告(第198回)
◆実施日:R7年10月9日(木)
◆参加者:8名(会員:4名・賛助会員:4名)
◆実施内容:第24回・伊賀四国八十八ケ所巡りー訪問先は2カ所(87番:成就院、88番:神王寺)
伊賀地区の歩こう会(No.198)の実施報告を致します。
当日は、台風の影響で雨が心配されましたが、晴天で少し暑かったのですが、風が強くて気持ちよく歩けました。
2022年6月より訪問してきた「伊賀四国八十八ケ所」を完全制覇する事が出来ました。
3年5か月・計24回の開催で、累計19名の方が参加頂きました。
その間、雨天による日程変更で、バス便がなく長距離を歩いたり、お賽銭が少ないとお叱り受けたり、お接待を頂き感激したり、
お寺の本堂の前に「瀕死の狸」が居たり、冷たい強風にあおられたり、高度成長期のダム建設で、集落毎お寺も移転した事情。
「栗拾い」を2度するなど景色を楽しんだり、聞いたり、毎回色々ありました。
特に、一番心に残ったのは、伊賀地区の風土と歴史で、伊賀全土のお寺が織田信長により、2度の焼き討ちで破壊された事です。
この度の一連の開催で、住んでいる地域を見直すことの大事さを確認しました。
(報告:楢崎)
※ 写真のクリックで、拡大表示できます!
- ①87番_成就院にて、集合写真
- ②道中で発見した建物の壁絵
- ③峠を最後の神王寺に向かって歩いています
- ④途中で発見した「信楽焼き」ここでは「フクロウ」が多い
- ⑤道中、栗があちこちに沢山落ちていました
- ⑥88番_神王寺にて、全員集合写真












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