第22回 茶の実会

レタリングの部
令和元年10月25日(金)
9:30 ~ 12:00
場所 松阪市殿町 幸公民館  講師 野堀章三先生
   参加者4名
天候の都合で日程が変更になり全員参加はできませんでした。
今日は書の美の中の文字の美です。
言葉の表と心の内を藤原定家の和歌「見わたせば花ももみじもなかりけり 浦の苫屋の秋の夕暮れ」
この歌を詠まれた情景、心情をさぐりながら心の世界、イメージの世界から想像たくましく雅びの世界へと心を導きます。
それを文字として表現出来たらと感じました。
文字も奥深い味のある個性が面白いのかな。
又、今回は消しゴムに彫刻刀で名前を彫り、落款(書画等に押す印)を作りました。
朱印で作品に押すと一流作家の作品に間違いそうです。

 

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