夢中人・「第九」合唱

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みえだより2019年12月1日号に掲載
ベートーヴェンの『第九』に魅せられて!

夢中人:山田さん・中野さん・大園さん(伊賀)
日本では毎年、年末になると各地で「第九コンサート」が開催されます。
ベートーベンが作曲した「交響曲第9番・合唱付」は 約1時間の大曲で、合唱は第4楽章の途中から始まります。音域の広い難曲を原語(ドイツ語)で、しかも暗譜で歌います。

この第九に魅せられた3人は、今年創設29年目を迎える混声合唱団「名張第九を歌う会」に所属。
22年目を迎える中野一宏さん(テノール)は、事務局として65名の会員のまとめ役。
大園政幸さん(バス)は今年入会された新人。そして私・山田(バス)は16年目の中堅で、広報担当をしています。

初の本番を間近に控えて、大園さんは「とにかく舞台に立ってやるだけ。
暗譜も何もかも不安だらけ」と話せば、中野さんは「第九は奥が深く毎年新しい発見がある。今年も新人の気持ちで臨みます」と意気込みます。

今年、名張市から「音楽文化の振興に貢献した」と特別表彰された当会。
60人余りのオーケストラと90人の大合唱団による「歓喜の歌」の共演で、満員の観客に元気と感動を届けたいと思っています。(記事・写真提供:山田さん)



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