【IT寺子屋Vol3】年賀状ソフトについて

早いもので、10月29日から、来年の年賀はがきの販売が始まりました。
今年は、新型コロナウイルス感染症の影響で、人と会う機会が減り、例年以上に年賀状を出そうと思っている方も少なくないと思います。
また、メールやLINEで年始の挨拶をする若い人も多いですが、労作した加えて紙の温もりが年賀状の真骨頂だと思います。
しかしながら、住所の管理・宛名書き・通信面のデザインなど、アナログではたいへんな面もあります。
パソコンの「年賀状ソフト」は、日本で最も売れているソフトの一つです。
まだ使ったことが無い方も、すでに使っている方も、今回は、「年賀状ソフト」について解説いたします。

上記の「年賀状ソフト」は代表的なものですが、機能的にはさほど違いはありません。
私は、20年以上、「筆まめ」を使用しており、操作に慣れたものが使いやすいと思います。
なお、それぞれのパッケージをクリックすると、メーカーのホームページに飛びます。

「年賀状ソフト」を永年使用してきて、便利だと思う機能を整理してみました。
1.宛先の住所などの管理がパソコンで可能で、翌年以降、修正・追加などが容易
2.郵便番号が違っていたり変わっている場合は、その旨、注意喚起してくれる
3.多種多様な書体やイラストを選択し、宛先ならびに通信面で使用することが可能
4.自分で撮影した写真を取り入れ、オリジナルなデザインを作成することが可能
5.自宅で、必要な枚数を印刷でき、あとで追加して印刷することが容易

6.年賀状や喪中葉書の「出・受」を管理でき、条件設定により抽出することが可能
7.市中やネットの印刷会社より、自宅で印刷するコストの方が比較的安価
8.年賀状以外のはがき、加えて封筒などの宛名印刷も可能

ちなみに、私は、毎年400枚から500枚の年賀状を出しており、作成時間は数時間です。
また、サブスクリブション契約をしておりますので、毎年、新たな機能・性能で使用できます。

【Vo4】では、「プリンターの基礎知識」について解説させていただきます。

投稿:奈良西支部 中山明 プロフィール

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