10月3日(土)AM9:00~PM11:30(小雨決行)「第13回淀川水系イタセンパラ保全活動」の淀川ワンド城北定例保全活動が開催されました。
主催は大阪府立環境農林水産環境生物多様センターで人数制限のない参加しやすい活動です。
秋の気配が深まり、久しぶりの晴れとなったこの日、少し肌寒さを感じる中での30名が活動に参加しました。
◆活動内容
・ 外来種駆除と在来種の採捕
・ワンド周辺の清掃活動
◆参加者
・イタセンネツト・淀川水系イタセンパラ研究会の綾会長さん・河合さん
・大阪府環境農林水産環境生物多様センターのメンバー
◆協賛団体
・大阪産業大学のメンバー
・大阪工業大学城北水辺クラブのメンバー
・琵琶湖を戻す会の高田さん
・旭昼市運営委員会委員長の中尾さん
・河川レンジャーのメンバー
・松愛会大阪市内支部から
京極さん・砂原さん・最上の3名が(清掃活動に参加しました。)
活動開始にあたり、イタセンパラ研究会の綾会長の挨拶があり、続いて河合さんが大阪自然環境保全協会のメンバー20名の方が来訪されるので城北ワンド内を案内されました。参加者全員が安全確認を行ったうえで、清掃班と地引網班に分かれて保全活動を開始しました。
◆活動の様子
・ ワンド34号3回
・ ワンド35号3回
水位が高い状況の中、足元に十分注意しながら、生物多様センターの皆様と学生さんが協力し、合計6回の地引網を実施しました。
地引網を仕掛けては引き上げる作業を繰り返し、外来種の駆除や在来種の採捕を丁寧に行っていただき、その間、われわれ松愛会は ワンド周辺の清掃活動を担当し、漂着ごみの回収や草木の整理を進め、環境保全に向けた取り組みを行いました。今回もイタセンパラの姿は確認できませんでした。
水位が高い中での共同作業となりましたが、参加者全員が安全に配慮しながら、協力して充実した活動となりました。
松愛会は10月から活動を再開いたします。









