支部概要

«2022年度支部長挨拶»
 2020年から始まった新型コロナ禍。2年の間様々な形で自粛を余儀なくされてきましたが、ワクチンの接種やマスクの常用化、手指の消毒などが定着してきて、今後当分の間はwithコロナの社会でうまく付き合っていくことになるのだろうと思っています。
 山陰支部として、今年度は5月の支部大会の開催、6月の米子説明会の開催を完全な形ではないながらも3年ぶりに開催できたことが今後の活動の一つのステップになるのではないかと思います。
 一方で、山陰支部会員の平均年齢は22年3月末時点で70.3歳で、松愛会全体の73.3歳よりは低いのですが、今後も円滑な活動ができるよう、新入会員の増加をはじめ、友愛活動の方法など継続可能な支部運営の検討を考えています。
 なお、今年は松愛会創立50周年の年であり、既にパンフレットで案内されているように種々記念行事が予定されております。パナソニック製品購入キャンペーンなど地方にいても参加できるイベントもありますので、ぜひ参加されたら良いかと思います。
今年度は始まったばかりですが、「仲間と共に笑顔で楽しく生き生きと」のスローガンのもと、米子エリアや島根西部エリアでの活動の拡大などのほか、各種イベントの企画など行いたく思いますので、会員の皆様の御協力をよろしくお願いいたします。   2022年6月   山陰支部 支部長 高橋和久

2021年度支部役員
副支部長 :仲子秀彦
担当:会計責任者、健康づくり担当

 

 

支部役員 :赤星啓夫
担当:社会貢献活動担当

 

 

支部役員 :佐伯康雄 (新任)
担当:ホームページ責任者、会報レポーター 

 

 

支部世話役:藤田 数雄(新任)
担当:島根西部地域世話役

 

 

活動グループ
◎ゴルフ同好会  (担当 清末薫之/山本佐太郎/石田賢治/高橋和久)
本会は、広域・少人数でしかも会員が点在しているという、同好会を非常に作り難い山陰支部の中で、唯一の同好会です。
10~20名の参加で年間4回コンペを行っています。
参加は自由ですので、多数の参加をお待ちしています。

 

  • ◎里山整備  (担当 赤星啓夫)
    2009年3月エコライフ決算書の賞金で松江市の「田和山自然学習の森」に植樹をしましたが、植えただけで放置していたため枯れる木も出てきて、これではあまりにも無責任だということで、2010年4月から毎月草刈りをすることになりました。
    エコライフ決算書の賞金による植樹は、以後4年連続行われましたが、2011年度でエコライフ活動が終了するのに伴い、活動も草刈りから足場の整備などその幅を広げています。

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