桜谷小学校よりプルタブを寄贈いただきました

9月4日(木)日野町立桜谷小学校において約135㎏のプルタブをご寄贈頂きました。

小学校からは、木村校長、磯井先生他2名の先生と児童会を代表して5名の児童が出席され、

支部からは西脇支部長・加藤副支部長・地区担当岡支部役員の3名が出席しました。

児童代表の挨拶を受けた後、地域の方々も協力されて集められたプルタブを受取りました。

その後、支部長から御礼の言葉と共にパナソニック製ネックライトと、加藤さんお手製の

プルタブ用貯金箱をお渡ししました。

 桜谷小学校では10年前に当時の児童会長であった杉浦 翔(わたる)さんの発案でプルタブの

回収を始められ、地域の方々とともに今日まで継続して取り組まれているということです。

今回寄贈して頂いたプルタブは、約5年間収集活動を継続されてきた結果です。

まさに「継続は力なり」という言葉がぴったりであると感服いたしました。

今回寄贈頂いたプルタブも加え、来年2月には日野町役場に2台目となる車椅子を寄贈させて

いただく予定です。       参考:滋賀支部の車椅子贈呈経過

 

木村校長(左端)と児童代表5名との記念写真(手持ちのプルタブはほんの一部です)
西脇支部長から、お礼の記念品をお渡ししました。

寄贈いただいたプルタブを担当役員が計量したところ、
米袋11個分、約135kgもありました。

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