2026年度湘南支部「支部総会」が開催されました

5月23日(土) 45回目の支部総会は、場所を「ラスカ茅ヶ崎」に変え、93名の参加で開催しました。
今回は、藤沢市民会館の改築に伴い、開催場所を茅ヶ崎駅ビル・ラスカ6階のホールに移しての開催となりました。

第一部の「記念講演」では、湘南支部に在籍の理学博士で宇宙創生にかかわる「ゆらぎ」の研究の第一人者の佐治晴夫先生に「人生91年の軌跡を振り返って」のタイトルで、ご講演をしていただきました。

佐治先生は31年間、当時の松下電器傘下の東京研究所にご勤務され、ビデオVHSのヘッド材料の開発、ゆらぎ扇風機の開発等を担当されました。その後、大学での研究、教育職を20年間されながら、北海道に町立美宙天文台を設立され、今でも全国でご講演会もされておられます。

第二部の「支部総会」は、年度内にご逝去された会員の方のご冥福をお祈りし、黙祷を捧げました。その後、浦田支部長より支部活動の結果と課題、新年度の活動計画を説明・審議し、満場一致で承認されました。

第三部の「懇親会」では、車椅子で参加された方もおり久し振りの再会を祝してみなさんお酒を交わし、楽しい時間を過ごしました。

恒例の「ビンゴゲーム」では関係会社から提供の賞品を目指して会場は最高潮に盛り上がり、「リーチ」、「ビンゴ」の掛け声のもと歓喜につつまれ楽しいひとときを過ごしました。

また、会場変更に伴い今回は趣味の展示はなく、写真クラブの日頃の力作が会場いっぱいに展示され、皆さん熱心に鑑賞されておりました。

最後にカラオケクラブのリードのもと「これから音頭」を全員で合唱し、高寺副支部長の中締めのもと、次回、10月18日(日)の「湘南秋の集い」での再会を誓い合い散会しました。

◇写真撮影・提供  田辺支部役員

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