気功太極拳クラブ・2019年前期

令和01年前期(01月~07月)の練習会を終了しました。今期も会員の退・入会があり三名増となりました。
後期は09月14日(土)からのスタートとなります。
当クラブでは「太極拳動作を正しく繰り返し出来るよう練習を通じて各動作を体で覚え実践できる様に」しています。学ぶことは「体の中心軸(体幹)をまっすぐに保ちながら体重移動することが出来るようになる」を基本に繰り返し練習しています(中正円転)。
今期も通して「中正円転」基本に、気血の流れを止めない動きと呼吸法を合わせた太極拳運動の体得を目指してきました。練習は毎回、準備体操→八段錦→太極拳24式→香功と一連の動作をラジカセのメロディに合わせて行います。、一汗かいて休憩、後半はセラバンドを使っての筋肉強化を目指す運動を行います。そして最後に使った筋肉をほぐすリラックス体操と香功を含め合計1時間半に亘っての運動を行い、最後に今期を締めくくる反省懇談会をもちます。加齢と共に衰える筋力と体幹力を補うべく、片足立ちでのバランス力強化と、肩甲骨周りの筋肉を鍛えて背骨をまっすぐに保つ姿勢づくり教わりました。継続は力なり、今後も根気よく続けつまずき転倒防止の強化
と認知症予防をめざして太極拳練習を続けます。
以下に関連動作とアフターケアのリラックス法と認知症予防などに役立つ運動を写真にて報告ご紹介します。

活動風景スナップ写真 <写真をクリックすると拡大、”x”をクリックすると戻ります>

 

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