2021年元旦 首都圏支部 支部長ご挨拶

2021年元旦 支部長ご挨拶

パナソニック松愛会首都圏支部
支部長 関 幸彦

新年のご挨拶

パナソニック松愛会首都圏支部会員の皆様、明けましておめでとうございます。
清々しい新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。
本来でありましたら、1/9㈯新春懇親会にてご挨拶いたす予定でありましたが、ご承知の通り年度内行事自粛となり皆様にお会いできないので首都圏支部ホームページにてご挨拶いたします。

昨年は二月中下旬から始まったコロナ禍のため、会員の皆様も自粛・隠遁・マスク常時着用など大変不自由な一年を過ごされた御事とお見舞い申し上げます。

 首都圏支部といたしましても、1/11㈯「新春懇親会」までは平穏に行事開催できましたが、その後は「クラブ同好会世話人懇談会」「節目懇談会」を急遽中止といたしました。そして松愛会事務局より年度内行事自粛のガイドラインが出され、新年度を迎えて新体制での「支部年次総会」、首都圏支部が幹事を務める関東6支部共同行事「秋の特別寄席」「新春観劇会」などもすべて中止とさせていただきました。

昨年11月に実施した友愛活動アンケート(75歳以上会員に近況をお伺い)でも、多くの皆様が「外出出来ず運動不足で体力が低下した」「松愛会の仲間と会話が出来ず気が塞ぐ」などの状況をお聞きし大変心配をしておりました。本年こそ、平穏で当たり前の生活を取り戻したいと首都圏支部支部役員一同切望しています。皆様も気を緩めることなく「感染防止」だけは習慣として、続けていただきたく存じます。

さて昨年5月、支部総会が中止になり落ち込んでいたころに埼玉県上尾市の信濃さんより、激励のお手紙とご趣味の版画を「元気の証拠」として贈っていただきました。「富士を見ながら堤の早駆」でありましてその躍動感から思わず元気が蘇る作品でした。続けて9月に「富士を見ながら魚採り」も贈っていただきました。この二作品は大変おめでたい元気が宿る作品のため、本年1/9㈯新春懇親会でお集まりの皆様に披露することを楽しみにしていましたが、年度内行事中止のため叶わぬことになりました。
このご挨拶をもって紹介させていただきます。信濃さん、本当に有難うございました。
最後になりましたが、くれぐれもお身体大事にこの一年もお過ごしください。
取り急ぎ新年のご挨拶とさせていただきます。

信濃様の作品(クリックすると拡大されます)

版画①のサムネイル

富士を見ながら堤の早駆

版画②のサムネイル

富士を見ながら魚採り

 

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