支部長 明治座下見のご報告

パナソニック松愛会では関東6支部(首都圏・東京都・栃木・横浜東・横浜西・湘南)共催行事として「秋の特別寄席」「新春観劇会」を、当番幹事支部回り持ちで開催しています。
2020年度は我が首都圏支部が当番幹事でありましたが、コロナ禍での活動自粛の為二つの行事が中止となり、引き続き2021年度に首都圏支部が当番幹事となります。
2020年3月3日㈬は本来でありましたら「新春観劇会」を予定していた日でありました。演目も「坂本冬美芸能生活35周年記念公演 泉ピン子友情出演」でありました。2021年度開催のこともあり、翌年下見を兼ねて当日一人寂しく明治座に観劇に行ってまいりました。
春の陽ざしを浴びながら人形町駅から明治座に向かう甘酒通りは、坂本冬美ファンらしき松愛会会員平均年齢くらいの人の流れがありました。
入場は、検温やチケットちぎりを自分でやるような感染防止の厳戒態勢でした。さすがにこれでは「松愛会専用受付」を設置するのは不可能だったと感じました。
三階に上がると、かつては客引きで賑わっていた売店もやや寂しく、飲食類の会場持ち込み禁止の為予約弁当(幕間に食堂で飲食)に長蛇の列が出来ていました。
やはり団体観劇は難しかったのかなとも感じました。
客の入り具合は、一階・二階中央のS席こそ満席でしたが、二階横や三階席は空席が相当目立ちました。五年前の坂本冬美30周年公演がプラチナチケットだったことからやはりコロナ禍の影響を感じました。
そして、開演! 一人寂しくはどこかに吹っ飛んで、坂本冬美・泉ピン子の名演技に引き込まれ、幕間後の歌謡オンステージはフルオーケストラバックの大熱唱で終了しました。松愛会の皆さんに来年は是非ともこの感動を味わってもらいたい、コロナが今年中に収束して欲しいとの思いで一杯になりました。
この思いを、毎年「新春観劇会」をご夫婦で楽しみにされている方、毎年案内は見るがどうしようかと悩まれている方にお届けいたしたく「支部長挨拶」に掲載しました。
なお、今月末に長男家族引越手伝いで京都に向かいますが、松愛会が会員契約しましたダイヤモンドソサエティの「京都ソサエティ」を予約しました。全国の健保保養所がなくなって代わりに契約した全国展開の会員制リゾートホテルグループです。会員の皆様がワクチンを接種して、コロナ収束して安心して旅行できる時期に期待して、次回「支部長だより」に宿泊体験を掲載したいと思います。
感染防止に益々お気をつけてお過ごしください。

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