2022年 1月 松愛会 川柳句会

2022年 1月 松愛会「川柳インターネット句会」実施報告
実 施 日
 1月21日(金)〜25日(火)
句  会
新型コロナウィルス対策で、各自宅にてインターネットを介して、投句・互選・点盛り・評価・提案等を続け、全投句50句の中からホームページ掲載句・入選句を決定しました。なお以上の掲載句とは別に、今回は大江戸松愛誌3月号への掲載候補3句も、別途青野会長より推薦させて頂きました。
(2カ月に1回継続中)
失恋の数ほど酒が強くなり        浜本
オンライン素っぴん寝間着ビデオオフ   吉永
年賀状生きる証の通知票         青野

参加会員
 青野 進(千葉市)、藤野勝利(台東区)、浜本音一郎(横浜市) 、吉永 勇(板橋区)、戸谷輝夫(取手市)以上5名

「つぶやき」
年賀状は1年に1回、定型文にプラス「どんな近況、気持ち」を書くかは迷うところだ。何十年もお会いしていない方々に、印刷で「旧年中は大変お世話になりました」・「本年もよろしくお願いいたします。」では実感はない。
2022年1月6日に投函、返礼のみ。「当方は年賀状千秋楽で失礼しています。写真”疫病退散”は元旦 西新井大師(足立区)の露店で撮影しました。お会いできていませんが今後ともご交誼をお願いします。現職は家事手伝い雑用係長、プール歩行、腹まわり、川柳、おせっかい、年寄りの冷や水 こりない 吉永 勇」とした。
同世代の近況を思えば、家族や身体にふれることも気が引ける。年末自分から出さないので、当事者になっても遺族は喪中を出さない。
<吉永偏人 記>

川柳句をクリックすると拡大します

 「次回案内」
日  時 2月18日(金)〜22日(火)
句  会 新型コロナ対策で、インターネットを介して投句・選句・意見交換。
句  題 「薬」 ・ 「世話」 ・「時事句」・「自由句」「艶句」 (艶句はHP掲載対象外) 各2句以内 計10句まで
投句締切 2月18日(金) 松愛会会員の投句歓迎(1句のみでも可)
投 句 先 戸谷輝夫  t-tota2@outlook.jp

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