2025年 12月「川柳句会」実施報告
◆日 程
12月19日(金)~23日(火)
◆場 所
各自宅にてネットで投句・選句
◆句 題
「隠し事」 ・ 「唯一無二」 ・ 「時事句」 ・ 「自由句」・「艶句」
◆報 告
冬季に入っての12月~翌2月までは、寒さ対策・感染症予防のために、各自宅にてインターネットを介して投句・互選・自薦など意見交換を行なった。
◆参加会員
青野 進(千葉市)、藤野勝利(台東区)、浜本音一郎(横浜市)、吉永 勇(板橋区)
鎌田 廣(千葉市)、上田 進(柏市)、戸谷輝夫(取手市) 計7名
◆つぶやき
(会員による持ち回りショートエッセイ)
定年後堰を切ったよう夢を追った。自分は前から「推し」は「文豪ヘミングウェー」かぶれである。本屋に並んである長編短編全て読み、高じて短編小説も翻訳した。彼の男臭く心地よい世界の虜になった。
聖地の主たる所を一人で歩いた。パリでは「日はまたのぼる」を書き上げた「移動祝祭日」にも出てくる「カフェ・デ・リラ」、彼の行きつけのシテ島の小さな釣り道具店。キューバーでは各地の足跡を歩いた。スペインでは「誰が為に鐘が鳴る」、アルプスでは「武器よさらば」の風景を夢想して歩いた。
フロリダのキーウェストが宿題で残る。夢にも出てくる人生最高の時期であった、夢と体力があった。縮小版になるが続けて新年度にしたい。
「新年に夢をぶら下げ馬力出す」
<藤野浅草 記>
「次回ご案内」
◆日 程
1月24日(土)~27日(火)
◆句 会
冬季12月から来年2月は、インフルエンザやコロナウィルス感染の怖れもあり、寒さ対策・高齢上の不安から、新橋に遠路集合しての句会は回避し、各自宅にてインターネットを介して投句・相互選句等を行なう方法を採ることにした。
◆投句締切
1月23日(金)
◆句 題
「馬耳東風」 ・ 「下馬評」 ・ 「時事句」 ・ 「自由句」・「艶句」
各題2句以内 合計10句まで投句可能 (但し未発表の作品)
松愛会会員のお試し投句歓迎(1句のみでも可)
◆投 句 先
戸谷輝夫 t-tota2★outlook.jp ★を@に変えてメール下さい






