2026年 2月 松愛会川柳句会

2026年  2月「川柳句会」実施報告
◆日  程 
 2月20日(金)~24日(火)
◆場  所 
 各自宅にてネットで投句・選句
◆句  題
「損得」 ・ 「したり顔」 ・ 「時事句」 ・ 「自由句」・「艶句」
◆報  告 
 冬季に入っての12月~翌2月までは、寒さ対策・感染症予防のために、各自宅にてインターネットを介して投句・互選・自薦など意見交換を行なったが、今回は参加7名で計64句の投句があり、面白い作品が多く集まった。
◆参加会員
 青野  進(千葉市)、藤野勝利(台東区)、浜本音一郎(横浜市)、吉永  勇(板橋区)
 鎌田 廣(千葉市)、上田 進(柏市)、戸谷輝夫(取手市)  
計7名
◆つぶやき
(会員による持ち回りショートエッセイ)
 人口知能、AI(Artificial Intelligence)が世界を席巻する。「そんな面倒くさいの関係ないよ」と付き放しもOKだ。実はAIを意識するかしないかだけの問題で、「関係ない人」の日々の暮らしを既に根太く支えているのがAIなのだ。
 スマホにAIを3つを置いて、従来の検索代わりに使う。森羅万象の便利のうち、日本語から英語、中国語への翻訳を多用。その正確さは再度日本語へ翻訳して検証できる。
 あらゆるレベルの「回答」がネットに溢れる。回答より「質問力(プロンプト)」の時代、「小学3年生にもわかるように」と添え書きしたり、小さい画面で読みにくければ、共有しメール⇒パソコン転送で印刷すればよい。
 そして、最初の質問で表示された回答に、二番目のしぼり込み質問をどう書くか、である。過不足や冗長の無い質問文の工夫が求められよう。意外なところで簡潔文の極致、川柳修業が役だつように思うがどうだろうか。
 「使うほど自前の知能おとろえる」 
 「よろけても心棒ブレず歳の功」

                                    <吉永偏人 記> 

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 「次回ご案内」 
◆日  程  
 3月18日(水) 10:30~15:30
◆会場
 新橋 港区生涯学習センター302号室
◆句  会
 陽気が回復した春季3月~5月は新橋会場に場を移して、久し振りに対面での句会を愉しみます。全投句毎に選句の解説・作者の思い・作品への感想・提案などで毎回盛り上がります。
◆投句締切 
 3月14
日(土) 日没まで
◆句  題

 「あだ花」 ・ 「ぼつぼつ」 ・ 「時事句」 ・ 「自由句」・「艶句」 
 各題2句以内 合計10句まで投句可能  
 松愛会会員のお試し投句歓迎(1句のみでも可、但し未発表の作品)

◆投 句 先
 戸谷輝夫 t-tota2★outlook.jp ★を@に変えてメール下さい

 

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