2026年 4月「川柳句会」実施報告
◆日 程
4月15日(水) 10:30~15:30
◆場 所
港区生涯学習センター(新橋)302号室
◆句 題
「しっぺ返し」 ・ 「愚図愚図」 ・ 「時事句」 ・ 「自由句」・「艶句」
◆報 告
冬季12月~翌2月までは、寒さ対策・感染症予防のために、各自宅にてインターネットを介しての句会を行なったが、春季に入っての3月〜5月は新橋での対面句会を実施。当日の新橋句会の参加者、及び投句のみの方も含めて、総勢7名の参加で計68句の作品が集まり、賑わいのある句会となった。
◆参加会員
新橋句会参加:藤野勝利(台東区)、吉永 勇(板橋区)、戸谷輝夫(取手市)
各自宅でインターネット参加:青野 進(千葉市)、浜本音一郎(横浜市)、鎌田 廣(千葉市)、
上田 進(柏市) 計7名
◆つぶやき
(会員による持ち回りショートエッセイ)
日本の海外向けPRの顔は富士山と浅草寺雷門。日本最多の参拝客、東京最古の寺院の表門である。来日客が来ると「オーワンダフル !」の歓声と写真を撮り、皆んながくぐる。何てったってこの表門は大提灯「雷門、松下電器」の大文字が、世界の人が見上げカメラに収める。大提灯にはPanasonicでなく「松下電器」である。
我々OB会もパナに加えて「松愛会」、伝統を守ることに嬉しさを感じる。さらに境内を見下ろす五重塔の中には、松下電器松下幸之助氏の位牌が掲げらている。(寄進は雷門の建物全体・大提灯左下にもプレート、五重塔内部は非公開)
この浅草寺は2年後には創建1400年を迎える。推古天皇36年(628年)である。今から大祭の準備が始まっている。隅田川からの観音さま渡御の大行事はもう案内ポスタが貼られている。5棟の重要文化財の建物もお披露目を待つ、ご開帳もあるだろう。あっと驚く準備もあるのではと楽しみだ。平和でめでたい歓喜の大祭典日になるように、今以上に暗くなる祈祷日にでもならないように祈るのみである。
「太平を雷門に祈り込め」 ボランティアガイド <藤野浅草 記>
「次回ご案内」
◆日 程
5月20日(水) 10:30~15:30
◆会場
新橋 港区生涯学習センター302号室
◆句 会
陽気が回復した春季3月~5月は新橋会場に場を移して、引き続き対面での句会を愉しみます。
全投句毎に選句の解説・作者の思い・作品への感想・提案などで毎回盛り上がります。
◆投句締切
5月16日(土) 日没まで
◆句 題
課題提示は毎月各人の持ち回り
「こだわり」 ・ 「時代遅れ」 ・ 「時事句」 ・ 「自由句」・「艶句」
各題2句以内 合計10句まで投句可能
松愛会会員のお試し投句歓迎(1句のみでも可、但し未発表の作品)
今後お気に召したら新橋句会にご参加も大歓迎です。
◆投 句 先
戸谷輝夫 t-tota2★outlook.jp ★を@に変えてメール下さい







