囲碁同好会の近況と囲碁の効力

囲碁同好会は現在13名(地域会員3名含む)です。平均年齢80.0歳で高齢化グループの一つです。
今年度は残念ながら、コロナ禍の中で同好会としては活動自粛中です。この間、各自自己研鑽に努め、棋力アップを目指しています。(例えば囲碁のTV番組観戦、詰碁や定石集の習得、プロの棋譜並べなど)
利用している平石市民センターはコロナワクチン接種会場となっているため、8月までは希望の予約日程が取れません。自粛解除が見込まれる9月からの活動再開を予定しています。

囲碁を始めてみよう!という方おられませんか?
囲碁は一生の趣味として持ち続けられます。対戦相手が必要ですが、最近では、AIのソフトによる指導碁やインターネットを通じ前世界中の人と対局できます。言葉は必要ありません。初心者でもビギナーとしてのハンディ(コミ)が設定されますので気軽に楽しめます。勝てば持ち点が上がり、負ければ下がります。そして15級位から10段まで実力に応じて変動しますので励みにもなります。

囲碁の効力
 囲碁がゲームとして面白いのはもちろんですが、日々楽しむうちに身の内に様々な力が備わってきます。
これから囲碁を始めようという方、お子さんやお孫さんへ何か良い情報教育方法はないかとお考えの方必見です!
一般的に次の7つの効力があると言われています。
①記憶力・・・前頭前野が鍛えられて記憶力が良くなる。
②忍耐力・・・形勢が悪くても、辛抱しチャンスを狙うことを繰り返すことにより忍耐が増す。
③集中力・・・一定時間内に最良の手を選ぶことを繰り返すことで、自然と集中力が増す。
④大局観・・・形勢判断を繰り返して全局的に着手を選ぶことにより、大局的に物事を考えられるようになる。
⑤柔軟性・バランス感覚・・・相手にも利益を与えつつ、自分がさらにとこ出来るように考えて着手するので、柔軟性やバランス感覚が磨かれる。
⑥礼儀・作法・・・対局の始めと終わりに挨拶をするので、自然に挨拶をする習慣が身につく。
⑦瞬発力・決断力・・・限られた時間内に着手を決める必要がある。

*興味のある方:囲碁同好会まで問い合わせください(担当 加藤)

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