支部長メッセージ ”スポーツの秋、今日から「いちご一会 とちぎ国体」が開催されます” 2022.10.1

パナソニック松愛会 栃木支部会員の皆様

  めっきり秋の気配が感じられる10月となりました。秋は天気の変わりやすい季節ですので、体調管理には十分注意してお過ごしください。コロナの感染状況は、第7波がようやく収まりつつありますが年末年始にかけての第8波予想もあり、未だ予断を許さない状況は続きそうです。

 秋といえば「スポーツの秋」と言われますが、今日から栃木国体「いちご一会とちぎ国体」が開催されます。昭和55年の「栃の葉国体」以来、42年ぶりの開催となります。既に9月には会期前競技として、水泳、体操など4競技が開催されました。東京オリンピック選手の池江里璃花子選手や瀬戸大也選手が出場し、それぞれ優勝し大いに会場を沸かせました。

 本会期の10月1日(土)~10月11日(火)には県内各会場で35競技が開催されます。身近でスポーツが観覧できる貴重な機会ですので、感染対策を十分に行い是非競技場に足を運んではいかがでしょうか。既に観覧チケットは完売されている競技もありますが、当日先着順で無料の競技もあります。(競技ごとの観覧方法・・・詳細はこちら

 個人的には、国体の正式競技ではない「特別競技(ポイントが加算されない)」、高校野球(硬式)に興味があります。夏の甲子園を沸かせた8校が、10月2日、3日(準決勝)、5日(決勝)と開催されます。既にチケットは完売状態ですが、何とか3日間共にチケットを入手出来て、清原球場で観戦が出来ます。2日は栃木の「国学院栃木」対「近江高校」滋賀が対戦します。国学院栃木は柄目(つかのめ)監督が娘の同級生(筑波大学)で、近江高校は妻の故郷滋賀県で、親子対決です。 私は宮城県出身で今年の優勝校「仙台育英」が「大阪桐蔭」との対戦です。大阪桐蔭は甲子園常連校で強豪ですが、何とか勝利をして欲しいものです。
 皆さんもそれぞれ興味ある種目があると思いますので、是非直接観覧してはいかがでしょうか。

◆松愛会設立50周年、栃木支部設立25周年を迎えた記念すべき年ですが、多くの記念行事を企画しています。既に終了した行事もありますが、今後も周年行事は沢山ありますので、奮ってご参加ください。年間の行事参加ポイントに応じて、来年1月の新春懇親会で豪華賞品を進呈します。(現在の会員の皆様の参加ポイントランキング・・・詳細はこちら

●松愛会本部主催の50周年記念行事は以下の通り(詳細はこちら)
*「Buy Panasonicキャンペーン」12月31日まで購入分、応募締め切り1月31日(1万円以上購入で応募できます)・・・詳細はこちら
*「関係会社コラボキャンペーン」パナソニックホームズ㈱、PGUオンラインショップ、パナソニック保険サービス等・・・詳細はこちら

●栃木支部の25周年記念行事は以下の通り(詳細はこちら)

本部50周年、栃木支部50周年記念ロゴ

■「とちぎ健康ウオーク2022」:4月1日~12月31日・・・参加ポイント100
■支部だより「25周年記念クイズ」(隔月実施)・・・回答ポイント20
■ホームページ「25周年記念クイズ」毎月実施・・・回答ポイント20
■支部だより、HPへの投稿・・・1投稿あたりポイント50
■AKARIアクション・・・1応募あたりポイント100

 

■10月15日(土) 節目懇談会(今年度65歳、70歳、75歳の方が対象)(参加ポイント50)・・対象者の方には「ハガキかメール」にてご案内済みです。3年ぶりの開催となります。

■11月11日(金) 社会見学会「『鎌倉殿と13人』ゆかりの地と和食懐石の豪華ランチ」(参加ポイント100)・・・既に申込み定員30名には達していますが、追加募集を10月21日(金)まで行っております。NHK大河ドラマでご覧になられている方には興味溢れる内容です。専門のガイドに案内をしていただきます。益子「尾羽の里」で悠久の歴史に思いを馳せて散策(約3Km)し、その後は豪華和食懐石ランチを楽しんでください。・・・詳細はこちら

11月23日(祝日) 女性懇親会「とち愛会ランチ懇親会」(参加ポイント50)・・・対象者にはLINEにてご案内いたします。

11月26日(金) 友愛懇親会(今年度80歳以上の方が対象)(参加ポイント50)・・・対象者の方には「ハガキかメール」にてご案内いたします。3年ぶりの開催となります。

 

2022年10月1日
パナソニック松愛会栃木支部
支部長 吉田良和

 

■参考 :栃木県のコロナ感染状況は警戒度レベル2となっています。 栃木県の新型コロナ関係情報はこちら
・9月22日の栃木県コロナウイルス対策本部にて福田知事は、新規感染者数がピークの1/4に減少していることから「BA.5対策強化宣言」を9月25で終了することを発表した。しかし、依然高いレベルにあることから、「警戒度レベル2」を維持することとした。
・第7波はピークアウトし減少傾向となっているが、第6波のピーク時と同程度の感染者数となっている。(下表参照)
・新規感染者数は、年代別の60歳以上で5.5%程度となっているが、病床使用率は8割弱となっており、高齢者の重症化リスクは依然高い。(下表参照)

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