支部長メッセージ ”初夏(はつなつ)の風を感じる” 2021.6.1

パナソニック松愛会 栃木支部会員の皆様へ

 初夏の風に肌も汗ばむ季節となりましたが、会員の皆様には健やかにお過ごしのことと存じます。コロナ感染状況も変異株の影響で未だ収束には程遠い状況で、東京・大阪などで3回目の「緊急事態宣言」が発出され6月20日まで再々延長となっています。栃木県も引き続き6月20日まで県版ステージ2.5「厳重警戒」となっています。県境を越えた不要不急の往来自粛要請も出されていますが、感染防止対策を徹底していただきたいと思います。ワクチ接種も進んできましたが、夏以降に松愛会行事を再開していきたいと考えています。

「初夏(はつなつ)の風」という宇都宮で暮らした川上澄生氏の版画の代表作が、栃木県立美術館と鹿沼市立 川上澄生美術館に所蔵されています。1926年(大正15年)の作で、古風なドレスを着た女性が立っていて、その女性のスカートが風に吹かれて大きく翻っている。画面には「かのひとのまわりを吹く初夏の風になりたい」という意味の詩が添えられている。女性に対する恋する気持ちと、荒々しくも生命力に満ちた初夏の自然とが重なりあった日本近代美術の生んだ名作のひとつと言われており、後に世界的版画家となった棟方志功は若き日にこの作品を見て版画家になる決心をしたといわれています。鹿沼市の川上澄生美術館で、4月24日~6月6日まで「川上澄生≪初夏の風≫特別展示」が公開されています。コロナ禍で栃木県在住者のみ入館可能ですので、この機会に是非初夏の季節を感じては如何ですか。

暫くは我慢の日々となりますが、皆さんがワクチン接種を終え、また元気に支部行事に参加されることを祈っています。
当面会員参加のリアル行事は自粛し夏以降の開催となりますが、高齢者の健康二次被害防止も大切です。以下の支部の取り組みを参考に、安心・安全で健康な日常をお過ごしください。
◆健康づくりとして、自宅・近所で独りで出来るウオーキング「とちぎ健康ウオーク2021」が本日5月1日よりスタートしていますので、是非ご参加ください。(参加申込み詳細はこちら) 
◆健康二次被害防止の為に・・・自分でできる健康づくり”おうちえ”新しい日常特集<その17>(おうちえ総集編:詳細はこちら)

2021年6月1日
パナソニック松愛会 栃木支部
支部長 吉田良和
栃木支部役員一同

■参考 :栃木県は5月29日~6月20日の期間「厳重警戒」栃木県の新型コロナ関係情報はこちら)、(栃木県のワクチン接種状況はこちら)

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