支部長メッセージ ”青春とは心の若さ” 2022.2.1

パナソニック松愛会 栃木支部会員の皆様へ

 寒い日が続いていますが、2月4日は立春で春が近づく季節となりました。正月からのオミクロン株による感染急拡大で、何となく憂鬱な日々が続きますが、会員の皆様には感染対策を万全に行い、健康にお過ごしいただきたいと思います。

 新型コロナウイルスの影響は3年目となりましたが、依然終息には至っていません。1月27日に栃木県は「まん延防止等重点処置」が適用となり、全国でも34都道府県に適用されています。ワクチン2回接種でも安心できないのが今回のオミクロン株となっていますので、会員の皆様も感染対策を行い、ご注意していただきたいと思います。
 松愛会活動も昨年10月に緊急事態宣言が解除となり、今年より本格的に行事を再開しようと考えていましたが、1~3月に予定していた「新春懇親会」「新会員懇談会」「節目懇談会」「友愛懇親会」は中止とし、「同好会懇談会」はリモート開催としました。楽しみにしていた方も多いと思いますが、コロナの感染が拡大局面でもあり、何卒ご理解をいただきたいと思います。
*尚、新春懇親会に参加申し込みされた方には、1/28に松愛会費引き落とし口座に、会費を振込(返金)させていただきましたのでご確認下さい。

 83歳の堀江謙一さんが、今年3月「単独無寄港での太平洋横断」に挑戦します。成功すれば、世界最高齢の快挙となります。1月24日にサンフランシスコに向け愛艇「SUNTORY MERMAIDⅢ」が新西宮ヨットハーバーから搬出されました。堀江さんは、今から60年前の23歳の時に西宮港から小型ヨット「マーメイド号」で単独太平洋を航海し、3ヶ月かけてサンフランシスコに入港しました。一躍時の人となり、航海日記をまとめた「太平洋ひとりぼっち」はベストセラーとなり、石原裕次郎主演で映画化されました。当時とは逆のコースを辿り、60年後の今年3月26日にサンフランシスコを出港し、2ヶ月半かけて西宮港に入港予定です。60年かけて念願の往復の航海を達成します。新たな冒険の思いは常に頭にあったとのことで、「やはり人間、何か目標を持って進んだ方が充実した人生を送れると思う」と記者会見で話されました。

 松下幸之助創業者が座右の銘としていた「青春とは心の若さである。信念と希望にあふれ、勇気にみちて日に新たな活動を続ける限り、青春は永遠にその人のものである」。アメリカの詩人サミュエル・ウルマンの「青春」という詩にヒントを得て、昭和40年、70歳の時に自ら作ったものと言われています。まさに挑戦することに年齢は関係なく、心の若さは何歳になろうとも持ち続けることができるということだと思います。

愛艇「マーメイド」と堀江健一さん


◆今年は松愛会にとって節目の年となります。1972年11月3日に110名の参加で松愛会が発足して以来50周年を迎えます。栃木支部は東京地区の分会から1997年に独立し60名でスタートし、25周年を迎えます。本部50周年、支部25周年となり、新年度から多くの周年行事を企画しています。多くの行事参加特典も準備しておりますのでご期待ください。友人、知人で未だ松愛会に入会されてない方をご存じでしたら、是非入会を勧めて下さい。(入会案内はこちら)

本部50周年、栃木支部50周年記念ロゴ


2022年2月1日

パナソニック松愛会栃木支部
支部長 吉田良和

■参考 :栃木県は1月27日~2月20日「まん延防止等重点措置」 栃木県の新型コロナ関係情報はこちら
・以前感染拡大傾向が続いています。前週比1.3倍の新規感染数となっています(1月30日現在)
・自宅療養者数は、過去最大の4,542人となっています。(1月30日現在)

 

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