支部長メッセージ ” 松愛会にとって節目の年度がスタートします” 2022.4.1

パナソニック松愛会 栃木支部会員の皆様へ

 桜花爛漫の季節となりました。3月21日で全国的に「まん延防止等重点措置」も解除され、気持ちも閉塞感から解放された気がします。コロナ感染状況は安心できるまでにはいたっていませんが、会員の皆様におかれましては感染対策を万全に行い、健康にお過ごしいただきたいと思います。

◆今年は松愛会にとって節目の年となります。松愛会が1972年(昭和47年)11月3日に発足して50周年、栃木支部は1997年(平成9年)4月19日(本部総会にて東京地区からの分離独立が正式承認)に発足して25周年を迎えます。この記念すべき2022年度は本部・支部ともに多くの周年行事を企画しています。会員の皆様へ沢山の行事参加特典も準備しておりますのでご期待ください。詳細は5月1日号に掲載します。また、随時ホームページに掲載していきます。

本部50周年、栃木支部50周年記念ロゴ


◆宇都宮市の桜の満開予想日は4月3日(日)となっており、この週末は花見される方も多いと思います。桜は菊とともに国花であり、日本人にとっては特別なものがあります。桜が書物に記されたのは「古事記」とありますが、その8世紀から1000年以上まえの紀元前300年頃には既に宗教的位置づけがあったと言われています。古代人は山に生えている桜を、庭に植えた「家桜」を眺め「稲の実りを占った」ようです。桜の花が早く散ったら不作になると考えていたようです。
江戸時代中期の歌舞伎「仮名手本忠臣蔵」に「花は桜木 人は武士」と用いられ、1933年(昭和8年)に、小学校一年生の国語の教科書が「ハナ ハト マメ マス」から、「サイタ サイタ サクラガサイタ」に替わりました。古代の実用的、宗教的な桜が、長い年月で日本人の精神的な心情に溶け込んできたと思います。
桜の蕾が開花したと思ったら、わずか1週間あまりで満開となり、それから1週間くらいで散ってしまいます。そんな感傷は散ってからするとして、今週の満開の時期に大いに観賞しましょう。みなさんは、「花より団子」でしょうか。

◆2月1日付け支部長メッセージでご案内しましたが(詳細はこちら、堀江謙一さん(83歳)が予定通り3月26日に米サンフランシスコを日本に向け出港しました。世界最高齢単独無寄港太平洋横断となります。尚、1時間ごとの位置情報が古野電気㈱より提供されています(詳細はこちら)
 2019年1月に、プロスキーヤーの三浦雄一郎さんが86歳で、南米最高峰の「アコンカグア(標高6961m)」の登山に挑戦し、今年は83歳の堀江謙一さんが太平洋横断に挑戦しています。私たちも「いつまでも挑戦し続ける気持ち」を持ちたいと思います。

サンフランシスコ・ゴールデンゲートブリッジを通過する堀江健一さん(写真:時事通信)

◆栃木支部は、コロナ感染状況を踏まえ、年初から3月末までの飲食を伴うすべての行事を中止しましたが、4月日からの新年度から国・県の行政方針に基づきリアル行事を実施していきます(3月28日付け支部メッセージ第12報:詳細はこちら。 ゼロコロナまではあと数年続くと予想され、ウイズコロナ時代の松愛会活動の有り方を今後とも検討していきます。これからの松愛会活動の有り方について、皆様からのご意見をお寄せください。

2022年4月1日
パナソニック松愛会栃木支部
支部長 吉田良和

 

■参考 :栃木県のコロナ感染状況は警戒度レベル2となっています。 栃木県の新型コロナ関係情報はこちら
・感染状況は
収縮傾向となっていますが依然高いレベルとなっています。

栃木県の居住地別新規感染者数推移

 

 

 

+34

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最近の記事

文字拡大

PAGE TOP