支部長メッセージ “春爛漫” 2027.4.1

パナソニック松愛会 栃木支部会員の皆様

 日頃は松愛活動にご理解ご協力を賜りありがとうございます。

 寒暖の差が激しく天候も不順ですが、日曜日の暖かさで一気に桜も満開に近づいたようです。ただ強風と冷たい雨で、桜も散ってしまわないか心配です。
 4月になり、年度としては2026年度が始まりました。支部としては6月7日の大会をもって次の期にはいるわけですが、活動としてはスタートをします。最初は4月11日の「御幸公園清掃」(詳細はこちら) 続いて4月25日の「足尾植樹」です。参加者募集中です。ご協力いただける方はよろしくお願いします。 (詳細はこちら)
 今年度は松愛会本部の第七期3ケ年計画の最終年度となります。「つなげよう 仲間とともに あふれる笑顔」をスローガンに、会員の皆様の笑顔が多く見られるような活動を行っていきたいと考えます。詳しくは、5月号に同梱する「議案書」をご覧ください。

 さて、栃木県大田原市を舞台の一つとしてNHKの新しい朝ドラ「風、薫る」が始まりました。栃木の旧き良き時代の景観や言葉が出てきて、わくわくします。「だいじけ?」を聞くと思わず「それそれ」と言ってしまいました。今後の展開が楽しみです。
 大相撲三月場所は栃木出身の力士が大活躍でした。西三段目三枚目の「生田目」は、膝のケガの手術で3場所連続休場後、初場所から三段目で再スタートし、三月場所では7戦全勝で優勝決定戦に臨み、見事に優勝しました。全国放送で優勝インタビューが放映されたのもよかったです。西十両三枚目の「若ノ勝」は、先場所の12勝3敗での優勝に続き11勝4敗と高成績でしたが、優勝決定戦で敗れて惜しくも連続優勝は成りませんでした。通常ですと次は幕内に上がるところですが、幕内下位の力士が皆高成績なので上がれないかもしれません。これも時の運です。もう一人昨年七月場所で十両優勝した「三田」は、やはり膝のケガでこちらも三段目まで下がることになりますが、七月場所出場を目途にリハビリをしているようです。今後に期待です。
 大リーグ、プロ野球ともに始まりました。わが阪神は出だし好調ですが、各チームとも戦力は拮抗していると思います。一喜一憂せず「実りの秋」を待ちたいと思います。今年から大リーグ移籍の「岡本」、「村上」が調子良さそうですが、作新学院出身で甲子園優勝投手の「今井」は、もうひとつアジャストできていないようで、まだまだです。今後大リーグのボールに慣れていけば、と思います。

 ◆今後の支部行事
御幸公園清掃 4月11日(土)
足尾植樹(春の植樹デー) 4月25日(日)
支部大会 6月7日(日) 於:ホテルマイステイズ

<身近な春の草花>

 

 

 

  パナソニック松愛会栃木支部
支部長 北垣和紀

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