新しい日常〈その10〉“コロナ太り”は無理のないファスティングで解消!(会員編)

猛暑が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか? 猛暑でもコロナ感染防止対策としてマスクは欠かせま
せん。水分補給と体調の管理をして熱中症には十分注意をしていきたいものです。

3月より Stay Home等で生活スタイルが変わり、「コロナ太り」はしませんでしたか?
5月に実施された調査によると、女性の4割、男性の3割近くが「体重が増加した」と回答しており、運動不足やストレスによる食べ過ぎが原因の「コロナ太り」が起こっているとのことです。
私ももれなく当てはまりました。そこでタイミングよく、ファスティング(プチ断食)を知り挑戦しました。

ファスティングとは?
「断食」のことで近年注目を集めています。これまで健康で過ごす為には毎日1日3食、しっかり食事をすることが
不可欠と考えられていましたが、適度なファスティングによる飢餓状態は、体内の機能を活性化し、より健康な体へ
導くことが分かってきています。さらに、ファスティングの効果として減量だけでなく、デトックス(体の修復遺伝
子の作動)肥満・糖尿・心疾患・認知能力低下のリスク減少、コレステロールや血糖値、中性脂肪の改善効果も科学
的に認められています。

そこで私が実践した事は、
5:2ファスティング(プチ断食)です。1週間に2日だけ食事の代わりにスムージータイプの飲料(ホールフード・
野菜・コンブチャ「コウチャキノコ」等の入った飲料)を、1日5パック(約600Kcal)を採る事で、無理なくプチ
断食が出来、健康的な体作りができました。

目標の1ケ月 2キロ減が叶いました。(筋肉量落ちず理想の減量でした) 下図が私のシェイブ記録表です。
体重が減る事で「心身の断捨離」にもなりました。有難い事に3ケ月経ってもリバウンドしてません。

手軽に出来るファスティングとして、16:8ファスティングもお勧めです。
夕方20時に夕食をとり、翌日お昼迄 固形物をとらない 16時間お腹を休ませて、8時間の間に食事をする方法も、腸を休める効果はあるそうです。
健康な体は腸が健康であるかで決まるそうです。腸活にもお勧めします。

「Withコロナ」の生活は続くと思いますが、まず自分の体は自分が守る事を第一に考え新しい日常、規則正しい健康習慣を身につけて行きたいと思ってます。    (萩原 範子)

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