新しい日常<その20>コロナ禍での運動不足による健康二次被害を防止しよう!

コロナウイルス感染状況ですが、栃木県の緊急事態宣言は2月7日で解除されましたが、引き続き2月21日まで「特定警戒」と「医療危機警報」が出されており、宇都宮市は独自に2月21日まで「緊急事態宣言」を発出しております。
このような状況下で、不要不急の外出を避け家でじっとしていることが多いと思います。厚労省・スポーツ庁は、高齢者は外出自粛による健康二次被害の予防に努めるよう求めています。
健康な高齢者が2週間家の中であまり動き回らないと、約3.7年分の老化に相当します。転倒、骨折、寝たきり、認知症の発症のリスクが高まります。
厚生労働省「健康日本21」の推奨する65歳以上の方の1日当たりの歩数の目標は、男性7000歩、女性6000歩です。
◆栃木支部では、健康づくり推進で「とちぎ健康ウォーク」(詳細はこちら)を行っています。2月で終了しますが、2021年度でも「とちぎ健康ウォーク2021」を企画しますので、是非ご参加ください。
◆過去の関連情報を確認ください。
➀新しい日常<その1>”コロナウイルス”高齢者として気をつけたいポイント(詳細はこちら)
②新しい日常<その14>コロナ禍の健康二次被害を防止しよう!(詳細はこちら)

健康二次被害_スポーツ庁_4のサムネイル

健康二次被害_スポーツ庁のサムネイル

栃木県のコロナウィルス感染情報 及び 宇都宮市のコロナウイルス感染情報

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