行ってきました!親子三世代の旅in和歌山(自由投稿)

投稿者:那須烏山市 篠﨑 信子

我が家は、年数回 家族全員で家族旅行に行っています。今回は、近畿地区の中でも最も南に位置し、温暖な気候が特徴で雄大な太平洋に面し、海の荒波が生み出す自然の造形美や、悠久の昔から信仰を集めた熊野や高野山、海のすぐ近くで湧き出る豊富な温泉など、どこか厳かで神秘的な雰囲気を持つスポットが多く存在する和歌山県に生まれて初めて行きました。天空の聖地と言われている「高野山」、“日本のエーゲ海”とも称される白の海岸美の「白崎海洋公園」、陸、海、空の140種1400頭の動物たちが暮らすテーマパーク「アドベンチャーワールド」、鯨の生態や捕鯨発祥の地としての歴史を物語る史蹟がなどを展示した「くじらの博物館」、華厳滝、袋田の滝と共に日本三名瀑のひとつに数えられる「那智の滝」等を観光しました。

和歌山県がこんなにも素晴らしい所とは思いませんでした。まだまだ観たい所は沢山あります。機会がありましたら又行きたいと思っています。皆さんも是非足を運んで下さい!

①【高野山・金剛峯寺(こんごうぶじ)】
高野山真言宗の総本山。東西60m、南北約70mの主殿(本坊)をはじめとした様々な建物を備え境内総坪数48,295坪の広大さと優雅さを有しており国内最大級の石庭「蟠龍庭(ばんりゅうてい)」や狩野派の襖絵など見どころが多数あります。
【蟠龍庭(ばんりゅうてい)】
蟠龍とは、天に昇らずに地上でとぐろを巻き、潜んでいる龍のこと。広さ2340平方メートルに及ぶ石庭に雲海の中雌雄1対の龍が向かい合い、奥殿を守っているように表現されています。

【壇上伽藍】
高野山の二大聖地のひとつ。弘法大師が真言密教の根本道場を開くにあたり最初に整備に着手した場所。境内には根本大塔、西塔、東塔、金堂など19の建造物が建ち並びます。

【壇上伽藍/根本大塔】
真言密教の根本道場のシンボルとして建てられた、高さ48.5mの日本で最初の多宝塔。大塔内陣は曼荼羅の世界を立体的に表現しており、胎蔵界と金剛界をひとつに融合した空海独自の立体曼荼羅となっています。
【壇上伽藍/東塔(とうとう)】
平安時代の大治2年(1127年)、白河上皇の寄進で京・醍醐寺三宝院の勝覚権僧正(かくごんのそうじょう)が建立。
【大門】
高野山の総門であり結界のシンボル。左右には金剛力士像が安置されています。大門付近は眺望もよく四国や淡路の山々が見えることもあるとのことです。

【公衆電話】

面白い!栃木県では見ることがありませんね~

②【白崎海洋公園】
白崎海岸はその名の通り、岬全体が白い石灰岩でできており人間が地球上に誕生するもっと昔、恐竜が出現した約2億5000万年前に「白崎海岸」が出来たといわれています。太平洋にのびる紺碧の海と太陽に照らされて白く輝く海岸の景色は圧巻!荒々しい奇岩や怪石でダイナミックな風景は地球誕生の神秘に触れる瞬間です。

③【円月島】
白浜のシンボルとして親しまれている円月島。正式には「高嶋」といい、臨海浦の南海上に浮かぶ南北130m、東西35m、高さ25mの小島。島の中央に円月形の海蝕洞がぽっかり開いていることから「円月島」と呼ばれています。円月島に沈む夕陽は「日本の夕陽100選」に選ばれており日の沈む夕景の美しさは格別!

 

【旅の醍醐味(その1)】
何と言っても海あり県ならではの魚介料理、又和歌山県は「くじら」が有名ということでくじら料理が出ました。(明日、くじらを見に行くのですが・・・)

【旅の醍醐味(その2)】
空と海と一体になれる露天風呂!暑くて疲れた体を癒します。

④【アドベンチャーワールド】
陸、海、空の140種、1400頭の動物が暮らす「こころにスマイル 未来創造パーク」をテーマに掲げた和歌山県のテーマパーク。中でもパンダは日本で一番多くいる施設で現在7頭います。(ちなみに東京の上野動物園は5頭、神戸の王子動物園は1頭)

⑤【くじらの博物館】
伝統的な捕鯨方法「古式捕鯨」を再現したジオラマや貴重な歴史的資料などが展示されています。又、自然プールでおこなわれる迫力満点のクジラのショーやダイナミックなイルカのショー、頭上をイルカが泳ぐ海洋水族館、餌やり体験などができるふれあい桟橋などのアトラクションも充実。

【「シロナガスクジラ」の全身骨格】
世界で最も大きい動物「シロナガスクジラ」の全身骨格です。2005年に展示を開始した強化プラスチック製の原寸大標本。原骨格は1880年にノルウェーで捕獲された体長26mのメスのもので、2000年に共同研究のために日本に輸送されたとのこと。

【クジラショー】
世界でも珍しいゴンドウクジラだけのショー。自然の海をそのままのすばらしい景観を背景にクジラたちのパフォーマンスが繰り広げられます。 しかし、イルカと区別がつきません(私だけでしょうか・・・)

⑥【那智の滝】
那智山の奥山、大雲取山から流れ出る本流にいくつもの流れが重なり合い、ついには原生林を切り裂くように落下している。高さ133m・銚子口の幅13m ・瀧壺の深さは10m以上あり、流下する水量は毎秒1トン程度といわれおり落差は日本一とのことでスケールの大きさに圧巻!

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コメント

    • 豊島恵一
    • 2022年 9月 26日

    いいですね!私も2023年に行ってみたいと思います。ドライブを兼ねて和歌山県〜九州まで2週間の予定で行きたいです。

    +2
      • shinozaki
      • 2022年 9月 26日

      コメントをいただき有難うございます!是非、行って下さい。和歌山県は交通の利用が不便な為、車でのドライブがいいかもしれませんね。
      豊島さんは和歌山~九州までの2週間のご予定のこと。楽しみですね~今度は豊島さんの投稿を楽しみにしております!

      +1
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