栃木県「厳重警戒」の期間延長(5月29日~6月20日)の概要~危機的な状況は続いている

松愛会栃木支部のみなさまへ

 栃木県は新型コロナウイルス感染について、5月31日まで警戒度レベル県版ステージ2.5「厳重警戒」となっていましたが、この度6月20日まで延長されました。
全国的には、緊急事態宣言は10都道府県、まん延防止等重点措置は8県に対し、6月20日までの延長が決定されました。5月28日に栃木県の福田知事は、第4波が一定程度高いレベルで推移しており、病床使用率は高止まりし、変異株への置き換わりが進んでいるなど、危機的な状況が続いているとの認識で、県版ステージ2.5「厳重警戒」期間を延長するとともに、県民への感染防止対策徹底への強い要請が出されました。

◆栃木県「厳重警戒」5月29日~6月20日(特措法第24条第9項に基づく県民への協力要請)
・県境をまたぐ不要不急の移動自粛を要請
・県内の移動・外出についても慎重に判断を要請
・3密を避けることはもちろんのこと、「密閉」「密集」「密接」それぞれについて徹底的に避けるよう
要請
・5人以上の飲食・飲酒やパーティーへの参加の自粛を要請
・ワクチン接種者も上記取組みを要請

◆松愛会栃木支部としての対応
・4月25日までとしていた支部行事及び同好会活動の自粛期間(本部ガイドラインはこちら)は、栃木県の「厳重警戒」期間に合わせて、6月20日まで延長いたします。(詳細はこちら)

 

高齢者(65歳以上)のワクチン接種が4月12日より始まりました。栃木県は高齢者施設から。(栃木県の接種状況はこちら)
・宇都宮市のワクチン接種券は4月23日より順次発送され、5月17日より接種が始まりました。(詳細はこちら)

栃木県の新型コロナ感染関連情報(詳細はこちら)
・栃木県でも変異ウイルスが多くなってきています。


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