投稿:伊藤 仁 宇都宮市
干し柿作りは夫婦の共同作業で我が家の恒例行事です。昨年は柿の不作で干し柿作りが出来ませんでした。 今年は、期待を胸に11月4日、鹿沼に出向い“蜂屋柿”を取ってきました。もちろん干し柿を作るためで、目標200個に挑みました。しかし、摘果に肝心の道具(髙枝ハサミ、脚立)を、普段使い慣れている自宅のものを持って行かず、現地のものを使ったため、大きな”蜂屋柿”は目標の30%程度しか収穫できませんでした。 近日中に再度挑戦し(今週日曜日)200個近くまで収穫したいと思っています。
それでは早速写真で干し柿作りの様子を紹介します。
DIY 干し柿作りはこうして作る! プロセスを写真で紹介します!!
■最初に皮を剥ぐ
① 段ボール内に写っている柿は熟しており、干し柿には不向きなため熟成柿として食べます。
② ヘタの葉とピューラーを使いやすくするため葉の周囲の皮を剥く。
③ ピーラーで皮を剥く。
- 収穫した蜂屋ガキを取り出す。
- ヘタ周りの葉と皮を剥く
- ピーラーで皮を剥く
■柿をつり下げるための準備
① 左より、皮むきで回収した剝き皮です。漬け物に利用します。(皮むきは妻の仕事です。)
② 剥き終わった柿はバスケットに並べておきます。
③ つり下げるための梱包紐を適当な長さに切り、紐の両端に柿をくくりつけます。(この作業は私の仕事です。)
- 剥き皮を回収する
- 剥き終わった柿をバスケットに並べる
- 乾燥つり下げのため、紐掛け
■柿の天日干し作業
①左より、カビ防止のため熱湯に浸します。5秒くらいの浸漬時間です。
②軽く水気を切ります。
③物干し竿につり下げていきます。つり下げ間隔は約8cm程度です。
④柿をつり下げた全景。
- カビ防止のため熱湯消毒する
- 軽く水気を切りつり下げ準備
- 物干し竿につり下げていく
- 駐車場物干し竿に78個をつり下げた
■美味しくなぁれと声をかけながら、、、
① 食べられるべられるようになるまでおよそひと月ほど待ちます。白く粉(果糖)が吹くまでには2ヶ月を要するようです。
皆さまも機会がありましたら一度お試し下さい。




















美味しそうですね、我が家も、嫁はんが造りました。日本の味ですね。