投稿記事

仙台 令和3年度高齢者インフルエンザ予防接種について 2021.10.28

令和3年度高齢者インフルエンザ予防接種が始まっております。
仙台市では予防接種法に基づき、65歳以上の高齢者を対象にインフルエンザ予防接種を令和3年10月1日より実施しております。
重症化を防ぐために、流行前のワクチン接種が有効です。

今年は国全体として確保できるワクチンの量が、7千7百万人分と限られていることから、国では、優先的に接種する対象者を、インフルエンザ患者の診療に直接従事する医療従事者を第一義的に取り組み、その後、重症化しやすいハイリスクの方を中心に、順次、接種を行うことにしております。
11月末で、既に一部の病院ではワクチンの在庫切れが出ており接種を中止しております。未接種の方はお急ぎください。
(※予防接種を受ける法律上の義務はありません)

インフルエンザは感染力が強く、症状は普通のかぜに比べて高熱、頭痛、関節痛、筋肉痛などの全身症状が強く、気管支炎や肺炎などを合併し、重症化することもある病気です。
予防の基本は、流行前に予防接種を受けることです。

また、マスクの着用や外出後の手洗いを心がけ、室内は適度な湿度(50~60%)を保ち、栄養と睡眠を十分にとりましょう。
インフルエンザが流行してきたら、人混みや繁華街への外出は控えましょう。

◆対象者
仙台市に住民票があり、接種日に【1】65歳以上の方、【2】60歳以上65歳未満の方で心臓・腎臓・呼吸器の機能の障害、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能の障害のある方(身体障害者手帳1級相当程度)
原発避難者特例法の対象となる福島県内13市町村(*)から仙台市に避難され届け出をしている方も対象となります。
*福島県内の13指定市町村:いわき市、田村市、南相馬市、川俣町、広野町、楢葉町、富岡町、大熊町、双葉町、浪江町、川内村、葛尾村、飯舘村

◆接種期間
令和3年10月1日(金曜日)から令和3年12月31日(金曜日)まで
※流行前の12月上旬までの接種が効果的です。
新型コロナウイルスワクチンの第三回目接種が来年1~2月頃から開始されます。
(2回目接種から8ヶ月経過した方々に接種券が随時発送されます)

◆接種費用 仙台市の場合
1,500円(ただし、1,500円で受けられるのは接種期間内1回のみです)

◆接種場所
仙台市の高齢者インフルエンザ予防接種登録医療機関
※予約の必要な医療機関もありますので、あらかじめ電話等でご確認ください。
仙台市外の医療機関(宮城県内に限る)でも接種が可能です。
仙台市外にある宮城県内の登録医療機関で接種を希望される場合は、各区役所の家庭健康課、各総合支所の保健福祉課にお問い合わせください。

◆持参物
健康保険証、60歳以上65歳未満で上記対象者【2】の対象であり手帳をお持ちの方は身体障害者手帳をお持ちください。

※仙台市以外の市町村、県外の方々は各県、市町村のホームページなどでご確認をお願い致します。

記事がよければ下記の「いいね!マーク」のクリックをお願いします

+3

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP