2019年 東京都支部・首都圏支部合同 「新春懇親会」報告

日 時: 1月13日(日) 11時30分~14時00分
場 所: パナソニックセンター東京 ホール
参加者: 133名 (東京都支部54名、首都圏支部62名、横浜・湘南支部17名、
ご来賓・関係者13名)

1月13日(日)東京都支部・首都圏支部合同「新春懇親会」をパナソニックセンター東京で開催しました。
当日は天候にも恵まれ、参加者は両支部会員133名、横浜・湘南から17名、ご来賓としては本部より上田会長、波江副会長、そして、会社より遠山常務をお迎えして開催しました。
首都圏支部五島支部長の開会挨拶でスタート、第一部は、日本笑い学会会員、健康管理士、NPO「シニア大楽(だいがく)」理事長の藤井敬三様より、「笑ってもっと元気に<笑いの健康学>」と題して、50分間のご講演をいただきました。
社会人落語家としも活動されている藤井様の漫談のような笑いを誘う語り口で、医学的なお話からオリンピック選手の金メダルと笑顔の関係、お笑いタレントがテレビの視聴率を上げる理由、笑顔の大切さや脳細胞との関係、作り笑いでも効果があるなど、健康に過ごすための多くのヒントをいただきました。
講演会終了後、短時間で懇親会場への模様替えを行い、上田会長からのご挨拶、そして、遠山常務からのご挨拶をいただきました。上田会長からは、「うまくいけば(?)、2回目の東京オリンピック、大阪万博を迎えられる。そのためには健康でなければならない。松愛会は「仲間と地域 笑顔で健康」をテーマに取組み、親しみ、楽しみ、喜び合える活動を目指しており、今後とも行事には積極的な参加をお願いしたい。」などのお話しがあり、遠山常務からは、「従来常務会で決めていたことを、津賀社長体制の下では、戦略会議での決定事項を取締役会にかけている。」などの裏話もご披露いただき、また、昨年嬉しかったこととして、実業団の女子駅伝でのパナソニック優勝の話が紹介されました。」
その後、波江副会長のご発生で乾杯に移り、和やかな歓談に入りました。あちらこちらで新年の挨拶や久しぶりの出会いを喜ぶ声、そして賑やかな語らいが繰り広げられ、講演会から挨拶などで乾杯までに予定より時間をとってしまったこともあり、懇親会が始まると会場は一気に盛り上がりました。
楽しい時間はあっという間に過ぎてしまい、東京都支部寺内章会員の三本締めで中締めを行い、池田支部長の閉会挨拶で無事終了となりました。
次回、5月18日(土)支部総会へのご参加もよろしくお願いいたします。

(報告:四方 写真:加藤、下 編集:下)

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