次回のみちくさ会は、新春恒例七福神めぐり、隅田川の七福神を詣でます。
インフルエンザが流行っています。うがいや手洗いを心掛け、体調が悪い場合は無理をせず外出を控えましょう。
向島百花園の入場料をスタート前に集めます。小銭のご用意をお願いいたします。(団体の場合50円)
日程:2026年1月6日(火)10時30分集合
集合場所:東武スカイツリーライン「鐘ヶ淵駅」西口(お手洗いは改札内にございます)
東武スカイツリーラインの浅草駅から下り方面ご乗車の方は「鐘ヶ淵」駅の西口側に停車します。北千住駅よりご乗車の方は上り浅草行きに乗車、「鐘ヶ淵」駅の東口側に停車しますので西口に移動(改札出て地下道あり)してください。
下見者:山田・松﨑(東京都支部)、金澤(首都圏支部)
コース:約5.5㎞ ほぼフラットなコースです。
鐘ヶ淵駅から約13分北へ歩きます。
① 【多聞寺】(毘沙門天)(トイレ有)本尊の毘沙門天は弘法大師の作と伝えられる。昔、村人達は本堂の前に住む狸の悪戯に悩んでいた。その村人を毘沙門天下の禅尼師童子が狸を懲らしめ救ったという伝説が伝わる。(境内にて記念写真)墨堤通りの都営白髭東アパート(防災団地)を右に見て南西に直進します 。約1.5㎞歩きますので、途中で小休止します。
② 【白鬚神社】(寿老人)(トイレ有)白鬚神社は951年(天暦5年)に慈恵大師が関東に下った時に近江国(滋賀県高島町)に鎮座する白鬚大明神の御分霊をここに祀ったのが起源とされる。(境内にて記念写真)
南東へ約200m歩きます。
③ 【向島百花園】(福禄寿)入場料:65歳以上、70円(20名以上の団体は50円)百花園は1804年(文化元年)に仙台の佐原鞠塢が開いた。佐原氏は日本橋で骨董商として財を成したが、晩年この地に隠退し、多賀屋敷跡を買い求め、かねてから親しくしていた文化人から寄贈された梅樹360株を植え、新梅屋敷と呼ばれた。梅は百花に先駆けて咲くと当代の人気絵師、酒井抱一が百花園と命名したと伝えられる。(約15分程時間を取ります)墨堤通りを南西に約1㎞ 歩きます
④ 【長命寺】(弁財天)開山は明らかではないが、1615年(元和元年)頃の創建とも伝えられる。天台宗で比叡山延暦寺の末寺で、当初は常泉寺と号していた。寛永年間(1624~44年)に三代将軍徳川家光が鷹狩りの途中、不意の腹痛の為、この寺に休憩した際、境内の井戸水を汲み、薬を服用したところ、たちどころに痛みが消え快癒した。喜んだ家光がその井戸に長命水の名を与えたところから、以降寺号を長命寺と改めたという。
⑤ 【弘福寺】(布袋尊)黄檗宗大本山、黄檗山万福寺(京都府宇治市)の末寺にあたり、祥雲作といわれる釈迦如来像をご本尊とする。1673年(延宝2年)に禅僧鉄牛道機の開山。稲葉正則の開基により香積山弘福寺を現在地に移して建てられた寺院。現在は牛頭山弘福寺と称する。(境内にて記念写真)
⑥ 【三囲神社】(みめぐりじんじゃ)(大國神)(恵比寿神)三井寺の僧源慶が弘法大師創建の由来を持つ荒れた祠を再建したとき、出土した神像の周りを白狐が現れ三回巡り、消え去ったことから「みめぐり」の名が起こったとされる。大國・恵比寿は越後屋(現三越)に祀られていたもの。三囲神社にて12時45分頃解散予定
最寄駅:東武「とうきょうスカイツリー」駅 東京メトロ・都営地下鉄・京成「押上」駅
持参物:飲み物、マイナ保険証(健康保険証)、お薬手帳、雨具
- 鐘ヶ淵駅
- 茅葺屋根の多聞寺
- 多聞寺本尊は毘沙門天
- 白髭東アパート(防災団地)
- 白髭神社
- 向島百花園
- 長命寺
- 弘福寺
- 三囲神社の由来
- 三囲神社 鳥居
- スカイツリーはすぐそこに
記事:山田、写真・HP:松﨑
行事開催時に撮影された写真の一部は松愛会HP および 会報に掲載されます。
不都合のある場合は事前に支部役員・世話役に申し出てください。
















12月22日の読売新聞の夕刊に、7福神を乗せる「宝船」造りが盛んと紹介されています。
白髭神社です。 たのしみですね。