次回のみちくさ会は、荻窪三庭園(太田黒公園、角川庭園、荻外荘)を巡ります。
気温のアップダウン、花粉に黄砂などが気になる季節です。うがいや手洗いを心掛け、体調が悪い場合は無理をせず外出を控えましょう。
荻外荘の入館料をスタート前に集めます。小銭のご用意をお願いいたします。(団体の場合250円)
日時:2026年4月4日(土)10時30分集合
集合場所:JR・東京メトロ丸の内線「荻窪駅」南口 階段を上がったところ(お手洗いは南口階段の奥にございます)
下見者:山田・松﨑(東京都支部)
今回のコースは 約4㎞ フラットです。荻窪駅 南口を出て南東へ
①【明治天皇荻窪御小休所】駅から2~3分歩くと「明治天皇荻窪御小休所」と書かれた石柱と堂々とした長屋門があります。
②【西郊ロッヂング】1931年(昭和6年)全室洋間の高級下宿として創業し、現在はレトロなアパートメントと割烹旅館として営業しています。
③【オーロラの碑】(平和と安全を願うシンボル)荻窪体育館の角に「オーロラ」と題したオブジェがあります。この場所には、昭和28年に杉並区立公民館ができ、教養講座や自主講座が開かれていました。こうした活動の中から昭和29年におこったビキニ環礁での水爆実験により被爆した、第五福竜丸事件をきっかけに公民館を拠点にした主婦の皆さんが中心となりおこした原水爆禁止署名運動は、2000万を超える署名が集まり全国的な運動に発展しました。昭和30年には、広島で原水爆禁止世界大会が開催され、杉並は世界的な原水爆禁止運動の発祥の地と言われています。
④【太田黒公園】(トイレ有)音楽評論家の太田黒元雄の自邸を整備し、1981年(昭和56年)10月1日に開園した。自邸の30%を公園にしてほしいという太田黒元雄の遺志に基づいて、遺族が杉並区に寄贈した土地に、周囲の敷地と合わせて公園として整備したもの。(邸宅をバックに記念写真) ここで小休止
⑤【角川庭園】日本文学の研究者で角川書店の創業者である角川源義の自邸を整備し、2009年(平成21年)5月10日に開園した。敷地内には近代数寄屋造りの邸宅が残されており、展示室、詩歌室、茶室として利用されている。(邸宅をバックに記念写真)
⑥【荻外荘公園】(てきがいそうこうえん)入館料:一般300円(20名以上の団体は250円)
近衛文麿の別邸のあった敷地を公園として整備した施設。荻外荘は1927年(昭和2年)に大正天皇の侍医頭の入澤達吉の別邸「楓荻荘」として、入澤の義弟であった建築家・伊東忠太の設計により建てられました。南に斜面を持った高台に立地し、近くは善福寺川から遠くは富士山までの景勝を一望のもとに見渡せる別荘に惚れ込んだ近衛は、入澤を口説き落として、1937年(昭和12年)に購入し、その後 西園寺公望により「荻外荘」と命名された。荻外の意味は(荻窪の外れ)とのこと。(邸宅をバックに記念写真) 邸宅内を見学します
荻外荘を出てしばらく西へ歩くと 善福寺川につきあたり 川沿いの遊歩道を歩きます
忍川上橋を右折し 荻窪南口仲通り商店街を直進します
13時頃に荻窪駅南口にて解散予定
荻窪駅の周辺には 荻窪ラーメンとして有名なラーメン店はじめ、たくさんの飲食店があります。
今回のコースは荻窪三庭園を巡るとても素敵で勉強になるコースですので是非、沢山の皆様のご参加をお待ちしています。
- 荻窪駅南口の階段上がる
- 集合:荻窪駅南口の看板
- 明治天皇御小休所
- レトロな建物
- 平和と安全を祈るシンボル
- 太田黒公園
- 角川邸の書斎
- 数々の歴史の舞台、荻外荘
持参物:飲み物、マイナ保険証(健康保険証)、お薬手帳、(雨具)
行事開催時に撮影された写真の一部は松愛会HPまたは会報に掲載されます。
不都合のある場合は事前に支部役員・世話役に申し出てください。
記事:山田、写真・HP:松﨑













この記事へのコメントはありません。