次回のみちくさ会は、田園調布から多摩川河川敷を歩きます。
気温の上昇や、紫外線が気になる季節です。水分補給を心掛け、体調が悪い場合は無理をせず外出を控えましょう。
日時:2026年5月9日(土) 10:30集合
集合:東急東横線・目黒線「田園調布」駅 改札を出て左側(改札口は1か所、お手洗いは改札内にございます)
下見者:松崎・山田(東京都支部)、金澤(首都圏支部)
今回のコースは約5.5㎞ 途中アップダウン(坂道又は階段)、距離も少々あるコースです。
1.【旧田園調布駅舎】1923年(大正12年)に誕生。駅舎はマンサード・ルーフという中世ヨーロッパの民家をモデルに、神軍外苑絵画館や上高地ホテルを手がけた矢部金太郎が設計しました。1990年(平成2年)駅の地下化により姿を消したが、地元住民などによる要望や歴史的経緯の観点から2000年(平成12年)に復元された。(旧駅舎をバックに記念写真)田園調布駅より南西にしばらく歩きます。
2.【宝来公園】(トイレ有)田園調布駅から放射線状に伸びるいちょう並木の南西の端に位置する 自然林を生かし、武蔵野の面影をしのばせる閑静な公園です。しばらく南東に歩きます。
3.【多摩川台公園】(トイレ有)多摩川沿いにあるとても広い公園です。面積は68,052㎡もあります。多摩川に沿う丘陵地に約750mにわたって展開し、自然林の道、古墳、見晴台などがあります。【古墳展示室】入場無料 展示室内には古墳が実物大で再現されています。これは東国(関東地方)で6世紀に造られた横穴式石室をもつ全長60mの前方後円墳ですが、大田区内の古墳でいえば「観音塚古墳(田園調布四―9)が最も似ています。(公園内にて記念写真)公園を後にして多摩川河川敷に向かいます。多摩川河川敷道路を北進します。
4.【多摩川玉川公園】多摩川と多摩堤通りにはさまれた公園です。河川敷ですが、水際までの距離があり、ブランコ、すべり台、ジャングルジム等の遊具があります。天気の良い日には土手の草むらでピクニックをする人も見られます。多摩川玉川公園にて小休止します。途中で北東に上り坂を上がります。
日差しを遮るものがありません、帽子や日傘をお忘れなく。
5.【等々力不動尊】関東三十六不動、第17番霊場の等々力不動尊は真言宗智山派の寺院。致航山感応院満願寺の別院となり、正式名称は滝轟山明王院といいます。鎌倉時代、真言宗を中興した興教大師 覚鑁(1095年~1144年)が霊夢に従い当地に至り、役行者自刻の不動明王像を安置して開創(境内にて記念写真)
しばらく直進すると等々力駅に到着 12時45分頃 東急大井町線「等々力」駅にて解散予定等々力駅周辺には飲食店は少なく、「大井町」駅か「二子玉川」駅等での飲食をお勧めします。
持参物:飲み物、日傘、タオル、マイナ保険証(健康保険証)、お薬手帳、(雨具)
行事開催時に撮影された写真の一部は松愛会HPまたは会報に掲載されます。
不都合のある場合は事前に支部役員・世話役に申し出てください。
- 田園調布駅
- 田園調布らしい街並み
- 宝来公園
- 多摩川台公園
- 古墳の山があちらこちらに
- 河川敷 遮るものがありません
- 多摩川 玉川公園
- 等々力不動
記事:山田、写真・HP:松崎













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