《支部だより》小林 支部役員

「人の輪(和)が好き」を中心に     
横浜東支部 支部役員 小林 貞幸さん

今回は、新春懇親会など大規模支部行事で、リーダーとして大活躍、役員8年目のベテラン、小林貞幸さんです。

松愛会支部役員活動
 元来無趣味を標榜する人間で、あえて言うなら趣味は「多量飲酒」と公言しています。
 2012年に定年を迎え、それまでに何の繋がりもなかった仕事に就き、60才を過ぎてから初の単身赴任生活も経験。4年ほどの勤めに一旦の区切りをつけて自宅に戻って緩やかな生活を始めようとしていた時に先輩役員から声を掛けられ、2016年から現在まで支部役員を務めてきて8年目になります。

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地域のボランティア活動

 また、それと時を同じくして近所の知人から声を掛けられ、地元自治会の端役も引き受け地域での活動域も広げることになりました。いずれも仕事中心の生活から、それ以外での社会的つながりを余裕時間使って築いていこうかと思ったのがきっかけでした。
 仕事の方も市内で週4日勤務の余裕の持てる仕事に変えましたが、縁あって勤めた先が、市内在住の外国人との「多文化共生」を推進する公益財団法人で、それまでほとんど知らなかったボランティア活動をライフワークとしているような方々とも多く接して6年間を過ごし、多くの学びもさせていただきました。

「人の輪(和)が好き」を中心に
 なぜ松愛会役員や自治会役員などを続けられているのかと自問しますと、自分の性格が成せる業で「人の輪(和)が好きで楽しく過ごしたい。」が中心にあるからだと自己分析しています。
松愛会では各種イベントのリーダーなども務めていますが、参加会員の笑顔があって「楽しかった!ありがとう」の声を聴けること、合わせて知り合いの方々が増え、会食の機会も増え、お会いしたときの会話が弾むことの楽しさからやりがいを持てて続けています。地域活動も同様です。

 

 

 

 

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