鶴見川植生保全活動《2020‐10》

「鶴見川鴨居高水敷」植生保全活動

Panasonic ECO RELAY JAPAN (エコリレー ジャパン) (略称:PERJ)は、 日本国内の会社、組合、退職者会が「ワンパナソニック」として、地域社会と共に環境保全活動に積極的に参画、実践し、持続可能な社会への貢献を目指します。 この目的を達成するためにエコリレー ジャパンでは、「森林」「緑地」「水」を中心とした生物多様性保全、里山保全につながる活動、自然教育活動など地球環境保全活動全般を行い、温暖化防止やライフスタイルを見直す意識啓発に取り組んでいます。

第33回 「鶴見川鴨居高水敷」植生保全活動のご報告

2020年10月3日(土)横浜市都筑区の鶴見川鴨居高水敷(河川敷)において「鶴見川 鴨居高水敷植生保全活動」を実施しました。 この活動は鶴見川の自然回復を目指した「横浜治水事務所が進めている鶴見川植生保全活動」の趣旨に賛同し、NPO法人 鶴見川流域ネットワーキング(TRネット)と連携して2009年から行っているもので、今回は33回目となりました。  
 
今回は、初めての新型コロナ禍での開催となりましが、十分に感染防止を施した上で開催しました。
当日は、透き通るような秋晴れの下、松愛会、労働組合、NPO等から31名にご参加いただきました。
 
受付では、全員に対して、体温測定・手指のアルコール消毒・体調の問診、さらにペットボトル水を配布、開会式では注意事項を徹底して、新型コロナと熱中症の両方に万全の対策を施しました。
 
今回の目的は、昨年植えた野萱草(のかんぞう)の育成環境を整備することです。
作業は、ソーシャルディスタンスの確保、マスク着用、合わせてこまめな水分補給を徹底しつつ、背丈を越えるほど生い茂った雑草をみんなで力を合わせて取り除き、無事終了しました。
 
今回は、秋の恒例のBBQは新型コロナ感染防止のため中止となりましたが、この事態が1日も早く収束して、次回はさらに密度の濃い集いとなることを参加者一同心に誓い、再開を約して、解散しました。
 
次回の開催は来年6月(第一土曜日)を予定しています。皆様の積極的なご参加をお待ちしております。

 

鴨居駅側からの風景です。刈り取り前の風景です。

軽トラで道具やテーブルなどを搬入して、テントの設営作業です。

受付にて、手指の消毒と検温は大切な手続き。

開会式では、飯塚支部長、組合代表 PGU神奈川地区懇話会 村田事務局長、
鶴見川流域ネットワーキング 小林事務局長のご挨拶。

全員揃って記念撮影もマスク姿で。

作業の段取りを丁寧に説明いただきました。

作業前は雑草に覆われ野萱草の姿が見えません。

 

作業開始です。みなさん汗だくで作業。

休憩中。

作業再開、あと一息です。

野萱草の畑がきれいになりました。来年の開花が楽しみです。

閉会式と後片付け。みなさま、お疲れ様でした。

いい汗をかいて、みなさん帰路へ。お気をつけて!
帰り道の彼岸花が綺麗でした。

 

 

過去の活動を見たい方は下の見出しをクリックして下さい

第32回   第31回   第30回   第29回   第28回   第27回   第26回   第25回   

 第24回   第23回   第22回   第21回・20回は雨天中止

 第19回・第18回は雨天中止  第17回  第16回   第15回  第14回

 第13回   第12回   第11回   第7回   第3回   第2回   第1回

 流域(広域)活動ネットワーク

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鶴見川植生保全活動《2020‐10》

「鶴見川鴨居高水敷」植生保全活動

Panasonic ECO RELAY JAPAN (エコリレー ジャパン) (略称:PERJ)は、 日本国内の会社、組合、退職者会が「ワンパナソニック」として、地域社会と共に環境保全活動に積極的に参画、実践し、持続可能な社会への貢献を目指します。 この目的を達成するためにエコリレー ジャパンでは、「森林」「緑地」「水」を中心とした生物多様性保全、里山保全につながる活動、自然教育活動など地球環境保全活動全般を行い、温暖化防止やライフスタイルを見直す意識啓発に取り組んでいます。

第33回 「鶴見川鴨居高水敷」植生保全活動のご報告

2020年10月3日(土)横浜市都筑区の鶴見川鴨居高水敷(河川敷)において「鶴見川 鴨居高水敷植生保全活動」を実施しました。 この活動は鶴見川の自然回復を目指した「横浜治水事務所が進めている鶴見川植生保全活動」の趣旨に賛同し、NPO法人 鶴見川流域ネットワーキング(TRネット)と連携して2009年から行っているもので、今回は33回目となりました。  
 
今回は、初めての新型コロナ禍での開催となりましが、十分に感染防止を施した上で開催しました。
当日は、透き通るような秋晴れの下、松愛会、労働組合、NPO等から31名にご参加いただきました。
 
受付では、全員に対して、体温測定・手指のアルコール消毒・体調の問診、さらにペットボトル水を配布、開会式では注意事項を徹底して、新型コロナと熱中症の両方に万全の対策を施しました。
 
今回の目的は、昨年植えた野萱草(のかんぞう)の育成環境を整備することです。
作業は、ソーシャルディスタンスの確保、マスク着用、合わせてこまめな水分補給を徹底しつつ、背丈を越えるほど生い茂った雑草をみんなで力を合わせて取り除き、無事終了しました。
 
今回は、秋の恒例のBBQは新型コロナ感染防止のため中止となりましたが、この事態が1日も早く収束して、次回はさらに密度の濃い集いとなることを参加者一同心に誓い、再開を約して、解散しました。
 
次回の開催は来年6月(第一土曜日)を予定しています。皆様の積極的なご参加をお待ちしております。

 

鴨居駅側からの風景です。刈り取り前の風景です。

軽トラで道具やテーブルなどを搬入して、テントの設営作業です。

受付にて、手指の消毒と検温は大切な手続き。

開会式では、飯塚支部長、組合代表 PGU神奈川地区懇話会 村田事務局長、
鶴見川流域ネットワーキング 小林事務局長のご挨拶。

全員揃って記念撮影もマスク姿で。

作業の段取りを丁寧に説明いただきました。

作業前は雑草に覆われ野萱草の姿が見えません。

 

作業開始です。みなさん汗だくで作業。

休憩中。

作業再開、あと一息です。

野萱草の畑がきれいになりました。来年の開花が楽しみです。

閉会式と後片付け。みなさま、お疲れ様でした。

いい汗をかいて、みなさん帰路へ。お気をつけて!
帰り道の彼岸花が綺麗でした。

 

 

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