雄鷹台山にて
松愛会山歩き会  
雄鷹台山 標高253m 唐船山 標高19m
大師堂〜雄鷹台山〜大師堂=赤穂高校西〜唐船山〜赤穂高校西=かんぽの宿
 3月24日、松愛会山歩き会で雄鷹台山、唐船山に登った。今回は少し遠出で青春18切符での旅をした。
京橋に集合して18切符を購入、今回は京橋組が10名でぴったり、あと2名は神戸からそれぞれ18切符で参加した。

 大阪から新快速で姫路へ、普通に乗換播州赤穂駅に9時41分に着いた。支度をして雄鷹台山の登山口、大師堂下へ歩いた。80段ほどある石段を登って準備体操して山頂へと登りはじめた。案内板によると山頂まで1270mほどの行程のようだ。

登山口の大師堂石段下(標高10m)

石段を登る(誰が数えたか80段とか)
 広い道を登り始めると次第に急な道になり、一合目を通過する。左側が大きな岩が切立っていてその脇の階段を登っていく。登り切ると尾根頭になり二合目に到着、あまりに景色がいいので一呼吸。

大師堂から山道になる

雄鷹台山山頂へ(一合目)

雄鷹台山山頂へ

雄鷹台山山頂へ

雄鷹台山山頂へ

雄鷹台山山頂へ

雄鷹台山二合目からの展望(標高80m)
 二合目を過ぎると、小さな岩や石仏がたくさん出てくる。低山ながら岩の道を楽しみながら登って行くとやがて正面に雄鷹台山見え、道の両脇にドウダンツツジが4月末の開花にそなえて息吹きを感じる。

雄鷹台山山頂へ

落ちないでね! 何が見えるの?

雄鷹台山(正面)山頂へドウダンツツジの花道が続く(標高105m)

雄鷹台山山頂へ 四合目過ぎ

雄鷹台山山頂へ 五合目
 四合目、五合目と楽しく登っていく、時々うしろを振り返ると千種川から赤穂御崎の展望が素晴らしい。七合目鉄塔下で小休止をして山頂を目指す。この辺りから登りが少し急になってくる。八合目、九合目と急になりやがて十合目山頂に到着する。

雄鷹台山山頂へ

千種川・唐船山を眺める(標高130m)

雄鷹台山山頂へ 六合目過ぎ

雄鷹台山山頂へ 七合目過ぎ

雄鷹台山山頂へ まもなく八合目

雄鷹台山山頂へ まもなく九合目
 雄鷹台山は、標高253mで広いなだらかな山頂で展望が素晴らしい。千種川、赤穂御崎の半島、家島諸島、小豆島、赤穂湾、播磨灘が一望できる。山頂で軽く食事を取り往路を下山する。

雄鷹台山 十合目山頂(標高253m)

雄鷹台山 山頂にて

雄鷹台山 山頂にて

雄鷹台山 山頂にて

千種川・赤穂御崎の半島 家島諸島・小豆島 雄鷹台山山頂より

雄鷹台山 山頂をあとに

往路を下山
 下山は景色や途中の岩場などを楽しみながら下る楽しいハイキングだ。無事大師堂下に下山し、播州赤穂駅に戻る。

雄鷹台山山頂をバックに

大師堂へ

大師堂へ

大師堂へ

大師堂石段下に無事下山
 播州赤穂駅から神姫バスに赤穂高校北バス停まで乗り、ここから千種川沿いの堤防道を唐船山へと歩いた。昨年この辺りから雨もようになり唐船山ははっきり見えなかったので今回リベンジした。

高山・雄鷹台山を背に唐船山へ

高山・雄鷹台山

高山山肌のに「赤」の字

雄鷹台山

唐船山

唐船山へ
 唐船山は、標高19mで兵庫県最低の標高の山だ。階段を1分ほど登ると山頂に到着する。山頂からは赤穂サンビーチから家島諸島が一望できる。

唐船山登山口

唐船山への急登!

唐船山山頂到着

唐船山 山頂(標高19m)

唐船山 山頂にて

唐船山 山頂をあとに

赤穂唐船サンビーチ

唐船山から望む赤穂唐船サンビーチと家島諸島
 唐船山を下山して、海辺のほったて小屋で焼き牡蠣をおなか一杯食べて牡蠣シーズンの最後を楽しんだ。来年はもう少し足を延ばして日生にでも行ったみたい。

 赤穂高校北まで往路を戻り、ここからバスでかんぽの宿赤穂へ向かった。赤穂温泉につかって疲れを癒やし、帰阪した。皆さんお疲れさまでした。

高山・雄鷹台山を眺めながらバス停へ

家島諸島・淡路島(右端) かんぽの宿赤穂にて
   

コース
 京橋=大阪(7:56)=[新快速姫路行き]=姫路(9:03/9:10)=播州赤穂(9:41/9:50)〜大師堂登山口(9:56)〜
 七合目(10:31/10:39)〜雄鷹台山(10:53/11:21)〜大師堂登山口(11:55)〜赤穂駅(12:02/12:11)
 =[神姫バス]=赤穂高校北(12:20)〜唐船山(12:44/12:48)〜海辺のほったて小屋(12:53/昼食/14:13)
 〜赤穂高校北(14:39/14:49)=[神姫バス]=かんぽの宿赤穂(15:07/入浴/16:35)=[神姫バス]=
 播州赤穂(16:53/17:06)=[新快速草津行き]=大阪(18:43)=京橋

天 候  晴れ
参加者 12名
実施日 2016.03.24
山歩き会 ohki