法要とは?

故人をしのび
縁者が交わる場

お香は、香木を
きざんだものを
使いますが、
お線香は、それを
粉にして固めて
お供えやすく
したものです。
香りで仏さまや
亡き人をもてなす
意味があります。
心をおちつかせる
のが線香の役目
法事を行う時期として
最初に物事が安定する(3)
そして(7)という
数字が基本
この2つの奇数は
古来中国で区切り
の数として尊重され
世界的に不思議
な力をもつ数字と
されている。
法要は、7の倍数の
四十九日法要 
1周忌 三回忌 
七回忌 などを経て、
一般的には三十三回忌
で弔い上げとして、
故人は先祖代々の
仲間入りとなります。
三十三回忌の次が五十回忌
・百回忌まであります。
祥月命日(毎年の命日)
にもできれば
お墓参りしてください。
法事は、親しい人が
亡くなってからの
自分の人生を
省みる大切な場
でもあります。
   境田より 
(心がすっきり
かるくなる般若心経から抜粋)

コメント

    • tsuchan
    • 2023年 12月 12日

    記事を見る前は法要は今の自分の心の気持ち、そして今後の心の気持ちを考える場(時間)と思って法要を行って来ました。法要は自分の人生を省みる大切な場であることを認識しました。

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