ブログ

播磨西部 地区別懇親会を開催しました(2023.6.24)

梅雨の晴れ間が覗いてちょっと蒸し暑い6月24日の日曜日真っ昼間、播磨西部メンバー8名プラス稲垣支部長の9名による地区懇親会です。
ちょうど「姫路ゆかたまつり」の初日とあって、かわいい浴衣姿の女性がたくさん姫路城へ向かうのを眺めながら、JR姫路駅南口から送迎車に乗りこみました。

車の中からすでに会話が弾む中、姫路市南東部の四郷町という閑静な住宅街の「料亭 勝富」へ向かいます。姫路の中心街からは少し離れていますが、最近先代から店を任されたという若夫婦が切り盛りしており、姫路の自治会やスポーツ団体、そして法事での利用など、近隣住民にずっと愛されているお店です。

さて、まずは「酔っぱらう前に」ということで、ちょっと力強いポーズを決めての集合写真、「はいっ、チーーズ!(パシャ)」。そして厳しい(?)ルール決め・・・「今日は、孫と病気の話をするのは禁止ぃーっ!!」

ということで、支部長から支部近況などのご挨拶いただき、長老(81歳)の乾杯の音頭で始まった懇親会はしょっぱなから会話が弾みます。これも「酔っぱらう前に」ということで各自の近況報告です。

出身地、入社当時のこと、各地域への転勤、海外での苦労、長距離通勤、事業の閉鎖経験、家族のこと、マラソンへの思い、そして今の仕事、などなどなど・・近況報告の間には「オレもそんなことあったぞー」とか「オレもそこに居たー」とかの相づちが入って益々話が盛り上がります。

なっかなか話は尽きずに、飲み放題のビールの栓が次々と開けられます。「そーろそろ、ラストオーダーにしていただけませんかぁー・・」とかいう「店からのお願い」があるまで盛り上がっていました。一番の若者(60歳、フルマラソン現役)に締めをお願いして、あーーっと言う間の2時間少々が過ぎ去りました。

実は、長老の方は珈琲店のオーナーでして、焙煎したての珈琲豆をみんなにプレゼントしていただきました。
そして曰く、「毎日3杯珈琲を飲んだら病気知らずだぞー!」とのこと。確かに声も身体も元気そのものの方です。通信販売もOKだそうです。

名残を惜しみながら「また次に会おうなー!!」と話しながら、浴衣姿でごった返す姫路駅で解散としました。

今回の播磨西部の地区懇親会は2022年度分をコロナ禍のために今年に繰り下げて開催したものです。地区が広いので、赤穂会場と姫路会場での開催予定で募集しましたが、参加希望者数の関係で姫路会場だけの開催とさせていただきました。

今年の秋~冬頃に2023年度分の地区懇親会を計画したいと思います。播磨西部のみなさん(他地区の方も)、またお会いするまで(珈琲3杯飲んで)元気に明るくお過ごしくださーい。

(記 播磨西部 西田一夫)

 

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP