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「私の健康つくり」最高齢の90歳で‼

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◎ゴルフ同好会の活動

福冨宏之
※私は松愛会京都支部役員の傍らゴルフ同好会の幹事としてお世話役も務めております。

 ゴルフ同好会は現在、25名の会員登録ですが、年5回、20名前後の組合せでコンペ(競技会)を開催しています。
平均年齢は76.4歳(2022年6月末現在)ですが、最高齢の谷 毅夫さんは御年90歳です。ゴルフ同好会では、私が一番の若さで65歳です。谷さんとは実に25歳もの歳の差があります。
 ゴルフとは実によく考えられたスポーツで、体力の衰えからくる飛距離の差や技量を個々人が持つHC(ハンディキャップ)により、プレー後のスコアが調整されることから、コンペでは毎回、1打差、2打差の中で順位を競い合っています。
 谷さんはここ数年、ほぼ皆勤でコンペにご出席され、毎回お元気でプレーを楽しんでおられます。2020年12月大津カントリークラブ西コースで開催された「第126回ゴルフ同好会コンペ」では、OUT 51+ IN 54 = GROSS 105-HC 36= NET 69 のスコアで見事優勝を遂げられました。
 当時の最年長優勝記録を88歳7ヵ月まで伸ばされましたが、プライベートなコンペとは言え、「ギネス世界記録」級の快挙と言えます。
 素晴らしいことです。!!
 ゴルファーの憧れはエイジシュート(自分の年齢以下のスコアでプレーすること)ですが、谷さんは達成されるかもしれません
 ゴルフ同好会の皆さんは、谷さんの姿を見て、兎に角、出来る限り長く元気でゴルフをプレーすることを目指して、今日も練習に励んでおられることと思います。
  以前、90歳をお迎えになっても元気でゴルフが出来る健康作りの秘訣は何ですか?とお聞きしたことがありました。

 そのお答えは
 ①
好きなことをする
 ②ストレスを感じるようなことはしない
 ③社会と関わるような活動、松愛会の行事にも参加して人と会話する
  *5月21日開催の「京都支部大会」にもご参加いただきました
 ④しっかりと好きなものを食べてしっかりと睡眠をとる
 ⑤お酒は適量に嗜む
ということでした。
なるほどといたく感心した次第です。
私も是非、見習いたいと思います。

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