【IT寺子屋Vol22】「メルカリ」について

ステイホーム中、「断捨離」をされている方も多いと思います。
そのような際、インターネット上のフリーマーケット「メルカリ」に出品して売却・譲渡するのも選択肢の一つです。
2013年設立以来急成長しているサービスですが、「メルカリ」をされているシニアは多くは無いと思います。
かく言う私も、昨年から始めましたが、街の買い取りショップに較べて高く売れますので、せっせと出品しています。
買い取りショップでは、購入時期や傷や汚れなど厳格なルールがありますが、メルカリでは、購入する方が了解すれば売買は成立します。
壊れた電気製品でも、実際、修理用のパーツとして購入する方がおられます。
また、製造中止となったリモコンやACアダプターなどが売れるのも納得です。

家庭の不要品は、一般的にはゴミとして廃棄されることが多いと思いますが、必要と思う人が世の中には居て、リユースされ環境にも優しい行いになります。
ビジネスモデルとしては、売却金額の10%がメルカリの手数料、また、送料は別途ですが、殆どの場合は元払いで売却金額に含まれます。
先日、30年前のヘアードライヤーを出品したところ、3日後に売れ、メルカリの手数料と送料を引くと263円の利益でした。
家で永く眠っていて、買い取りショップでも売れず、普通であれば廃棄ですが、購入者が使い続けてくださる。
電機メーカーOBとしても嬉しいことだと思います。
なお、売却だけでなく、もちろん、購入することもできますので、お宝を発見することもあるかと思います。

投稿:奈良西支部 中山明 プロフィール
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