夢中人 細井 明さん(岡山地区)

3年前の夏休みに孫と図書館に行った時、偶然マジック教室の募集広告を目にし、退職後の趣味はこれだとピンと響くものを感じ、教室の門をたたいたのがマジックを始めるきっかけになったそうです。
2009年~2010年の間は大阪府枚方市のマジック同好会「ハッピーマジック」に所属して腕を磨き、その後、2011年からは倉敷市のマジックボランティアグループ「奇楽会」の会員として日々研鑽を重ね活動を続けられています。
活躍の場は、各地区の文化祭での出し物、同窓会やOB会におけるバライティーショウ、介護施設でのデイサービス、演芸大会への出場など、大変幅が広く、いろいろなな方面で活動されています。
また、マジックの腕前は一流で、各団体から多くのオファーがあり、2010年には5回、2011年には9回、2012年には5月までに既に10回の出演をされている人気のマジシャンで、その活躍ぶりは昨年、地元ケーブルテレビ(笠岡放送)でも放映されました。

「タネと仕掛けをいかにお客様にわからないようするかを工夫しながら挑戦することにマジックも面白さがある。」また「みなさんに喜んでもらえるのが、マジックの魅力です。」と語る細井さんは、地域のみなさんに感激と喜びを届ける地域貢献の立役者でもあります。

今後の抱負:
マジックを始めて3年程です。これからも少しずつ新しいマジックに挑戦し、体の続く限りマジックボランテアを続け、皆さんに喜んでもらえるようになればと思っています。
取材:2012/5/27久米

 

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