第33期 2023年1月 囲碁・将棋同好会を開催しました

 ◆2023年 囲碁・将棋同好会 第33期

  ・日 時:2023年1月31日 (火) 9:00 ~ 14:00
  ・会 場:草津なごみの郷  滋賀県草津市志那町2552

1.2022年 第33期の参加者
今月から囲碁では日野さん 将棋では中野さんが参加されました。
お二人とも昔の棋力より向上しておられ、激戦となりました。
  <将棋の部>

参加者数 10月 11月 12月 1月 2月 3月 第33期
4名 3名 4名 4名     15名

 <囲碁の部> 

参加者数 10月 11月 12月 1月 2月 3月 第33期
6名 7名 6名 7名     26名

3.2023年 第33期(1月)の成績
 <将棋の部>  対戦結果はこちら
   (敬称略)

  1位 2位 3位

2023年

第33期1

中野 雅夫(初段)
3勝0分0敗
堀井 好巳(二段)
3勝0分1敗
木戸 彰(七段)
2勝0分1敗

 <囲碁の部>  対戦結果はこちら
   (敬称略)

  1位 2位 3位

2023年

第33期1

木村 清人三段
3勝3分0敗
堀井 好巳(四 級)
4勝0分3敗
宮崎邦明(五
3勝2分0敗

「感想」
待望の王将戦の行方は、史上最年少王将か、レジェンドが通算100期に到達するのか。
将棋界最高と言われる竜王戦(将棋界では8つのビックタイトルがあります)
昨年末、竜王賞金4400万円を 手にした藤井聡太五冠、まさに身ひとつで大金を稼いでいます。
その藤井自身が幼少期からあこがれていた「羽生世代」から、AIと共に新生のごとく現れた令和の王者「藤井世代」となりました。
藤井の勝率は8割以上と驚異的な成績。もう誰も勝てる棋士はいないのかも、そんな中でその羽生永世7冠との決戦となった王将戦が新年から始まりました。歴史に残る名局でとても理解できない神の手が新聞各紙で報道されてます。
将棋を知らない人でも成り行きを見守っています。
専門家の話でも藤井は、序盤中盤終盤にわたりパーフェクトに近いそうで羽生は唯一藤井を負かしてくれる棋士なのか。
どちらも応援したいですね

<対戦風景>

 

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