第34期 2023年6月 囲碁・将棋同好会を開催しました

 ◆2023年 囲碁・将棋同好会 第34期

  ・日 時:2023年6月27日 (火) 9:00 ~ 15:00
  ・会 場:草津なごみの郷  滋賀県草津市志那町2552

◆本日は34期後半戦になりますが、ハンディ戦の影響で上位者が苦戦気味で下位の入賞が期待されます。

☆お知らせ!
 次回は、7月25日(火)、囲碁の部は、9:00~14:00、将棋の部は、13:00~17:00

なお、1週間前の7月18日(火)は、9:00より囲碁将棋の自由参加対局日です。気軽にお越しください。

1.2023年 第34期の参加者
  <囲碁の部>

参加者数 4月 5月 6月 7月 8月 9月 第34期
7名 8名 7名       22名

 <将棋の部> 

参加者数 4月 5月 6月 7月 8月 9月 第34期
5名 5名 4名       14名

3.2023年 第34期(6月)の成績
 <囲碁の部>  対戦結果はこちら
   (敬称略)

  1位 2位 3位

2023年

第34期6

門脇 宣孝(初段)
5勝0分0敗
木戸 彰(13級)
4勝0分2敗
宮崎邦明(六段
4勝0分2敗

<将棋の部>  対戦結果はこちら
   (敬称略)

  1位 2位 3位

2023年

第34期6

門脇 宣孝(3級
3勝1分0敗
木戸 彰(八段)
2勝1分1敗
木村清人(五段
勝1分2敗

 

<感想> 「憧れ」という言葉 藤井 将棋界8冠制覇も近いのでは
 学生服を着た中学生の藤井壮太少年が、三冠王だった羽生から金星を挙げたことから大きな話題になりそれから、フィーバーが過熱が止まらなくなっています。
その後、藤井は 「ただ遠い存在として憧れていただけですけど、頑張り次第で羽生先生と当たるところまで登りつめないと、 憧れからは抜け出さないといけない」と心構えを新四段のころに話しています。
「憧れ」という言葉、大谷翔平選手が「憧れるのをやめましょう。憧れてしまったら超えられないので。僕らは超えるためにトップになるために来たので、今日一日だけは彼らへの憧れを捨てて勝つことだけを考えていきましょう」と話し士気を高めアメリカに競り勝って優勝したのはご存知でしょう。
 どのような強敵でも神格化せずに真正面から向き合う。決して簡単なことではないはずですが、それを藤井は中学生のころから実践してきたことには、さらなる驚きですね。

<対局風景他>
囲碁対戦風景

囲碁対戦風景

将棋対戦風景

将棋対戦風景

 

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