第35期 2024年3月 囲碁・将棋同好会を開催しました

 ◆2024年 囲碁・将棋同好会 第3

  ・日 時:囲碁の部 2024年3月26日 (火) 9:00 ~ 14:00
       将棋の部 2024年3月26日 (火)12:30 ~ 15:00
  ・会 場:草津市「なごみの郷」 滋賀県草津市志那町2552

本日は年間決定最終戦となりましたが 激戦の末見事優勝者は 囲碁の部 門脇さん  将棋の部 木戸さんでした。

1.2024年 第35期の参加者
  <囲碁の部>

参加者数 10月 11月 12月 1月 2月 3月 第35期
6名 6名 お休み 7名 7名 4名 30名

 <将棋の部> 

参加者数 10月 11月 12月 1月 2月 3月 第34期
6名 5名 お休み 6名 6名 5名 28名

3.2024年 第35期(3月)の最終成績
 <囲碁の部>  対戦結果はこちら
   (敬称略)

  1位 2位 3位

2024年

第35期3

門脇 宣孝(二段)
4勝0分1敗
宮崎邦明(六段)
3勝1分1敗
木村 清人(三段)
2勝1分2敗

<将棋の部>  対戦結果はこちら
   (敬称略)

  1位 2位 3位

2024年

第35期3

木戸 彰(八段)
4勝0分0敗
門脇 宣孝(2級)
2勝0分2敗
市川 徹(4級)
2勝0分2敗

<感想>
「湯の町 将棋の町 山形天童へ」
江戸時代、武士の内職として将棋の駒作りが推奨され、現在日本一の生産量とか。
タイトル戦も多々行われる場所でもありますが 春には恒例さくら祭り人間将棋が開催されます。
昨年、藤井名人8冠も甲冑に身を包んでここでも勝ち星を上げました。
実は人間将棋の参加は藤井名人の過密スケジュ-ルで困難な状況であったのですが、市長自ら連盟にお願いに来て実現できたそうで、苦労の開催となりました。
名物米沢肉、温泉も良し、天童駅前にあります将棋資料館を訪ねると将棋の歴史が見学できます。
町を歩くとあちらこちらに詰将棋の問題が出ていて、つい立ち止まってしまいます。
彫り師の手彫り作業を見学して縁起物とのことで、名前入り飾り駒をお土産に購入しました。

<対局風景>

囲碁対局

将棋対局

 

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