香川釣り同好会

    香川魚釣り会の報告

〇参加釣師: 大坪粘り師、柳原大物師、石川五目師
〇日 時: 令和2年10月27日(火)
〇場 所: 詫間町大浜沖の筏
〇 潮 : 若潮
〇天 候: 晴れ
10月27日詫間町大浜沖の筏にてバクダン釣りを行いました。朝6時頃は寒く風も予報より強かったですが、昼近くになると徐々に暖かくなり着ていたカッパやジャンパーも脱がないといけない暑さになり、1日通して言えば良い釣り日和でした。
しかし、釣果のほうはこれまでにないほどの残念な結果で、原因はふぐ、小さなカワハギ、それからバリと言うヒレに毒を持った魚の子供が群れていて、バクダンが割れると中に仕掛けたオキアミがあっという間に、それも穂先にあたりを全く示さないほど知らないうちになくなってしまうという、そんな1日でした。疲れます。
そんな中、迷い込んできた30センチほどの鯖を釣り上げ、また餌取りの小さなカワハギも何枚か釣ることができました。釣果はそれだけで、本命のチヌあるいは真鯛は見る事は出来ませんでした。
午後3時に迎えの船が来て納竿となりましたが、来年春にはフカセ釣りで大きな大きなチヌ、真鯛を狙おうとお互いに確認しあって解散しました。
記事・写真提供 世話役 石川 清一

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