【IT寺子屋Vol1】ZOOM(Web会議)について

新型コロナウイルス感染症の影響で、人と会うことが憚られ、「ZOOM」を使う方が急増しています。
パナソニック時代、テレビ会議システムでテレビ会議を経験された方も多いと思います。
ZOOMは、テレビ会議の専用端末を使わず、パソコンやネット環境などが自宅にあればビデオ通話が可能となります。
Web会議は、図(2020年5月現在)のように、メジャーのサービスだけでも約10種類ありますが、ZOOMはグローバルで3億人以上の方が使用しています。
大手企業では、セキュリティーを重視し、MicrosoftのTeamsやシスコのWebEXが良く使われていますが、中小企業や個人では、使い勝手の良い、ZOOMが人気で台頭しています。
また、LINEをスマホで、お子さんやお孫さんとビデオ通話をされている方もおられると思いますが、ZOOMは主にパソコンを使用しますので、大きな画面でまた資料も相手先と画面共有することもでき便利です。
なお、料金ですが、1対1の場合は無料で時間制限もありませんが、3人以上の場合は40分の時間制限があります。

また、3人以上で、40分以上開催する場合は有料(2000円/月)となります。
奈良西支部では、4月から支部役員会を、また、9月に「真弓・真弓南・北大和」の地区懇談会ZOOMで開催し好評を得、12月には同地区でオンライン地区忘年会を予定しております。
ちなみに、私は、松愛会以外に、仕事・異業種交流会・同窓会など、ほぼ毎週、ZOOMを利用しています。

【Vol2】では、「パソコンの基礎知識」について解説させていただきます。

投稿:奈良西支部 中山明 プロフィール

 

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