野鳥No3

あまり見かけない野鳥を投稿します
馬見ヶ丘丘陵公園で今年の春ごろ撮影しました

シメ

シメ

全長18.5cm。全身茶色系の色彩で、くちばしは短かめで太く、尾の短い鳥です。このくちばしで堅い木の実、草の実を割って食べています。

カワラヒワ

いつもは地味でも飛べば艶やか黄色が映える
全長13.5cm。全身黄色味のある褐色で、尾は魚尾型をしています。褐色の鳥に見えますが、飛翔時の翼の黄色帯は鮮やかでよく目立ちます。

ホオジロ

ホオジロ2

平地から山地の草地、農耕地、牧場や林縁などに生息しています。シジュウカラの頬が大きく白いので、それをホオジロと間違えている方も多いようです。

エナガ

全長13.5cm。綿を丸めたようなからだに長い尾羽がついた、かわいらしいシジュウカラに近い仲間。

ケリ

これは自宅の横の富雄川で撮影しました
全長36cm。チドリの仲間の脚の長い鳥。頭から首は灰色。背や翼の上面雨覆は灰褐色、腹は白色。尾も白色で、先の方に黒帯が出ます。脚が長く、飛んだ時には尾よりも脚が後方に出ています。また、翼の初列風切羽が黒色のため、翼下面や腹の白色との対照が鮮やかで、よく目立ちます。「キキッ キキッ」 あるいは「キリッ キリッ」など歯切れの良い大きな声を出します。
撮影者 大原 豊範

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