2021年度 支部長挨拶

日頃は松愛会活動にご支援ご協力を賜り、厚く御礼申し上げます。
昨年度はコロナ禍の影響によりほとんどの行事が開催できず、残念且つ申し訳ない結果となってしまいました。今年度もまだその収束の兆しが見えず、行事計画も後半実行型となりましたが、単に終息を待つのではなく、コロナ禍の中でも実施可能な内容・方法を検討しご期待に応えて行きたいと思っております。
 さて、先日(緊急事態宣言が発令される前ですが) 高槻市の郊外を散策する機会がありました。 マスクをしてソーシャルディスタンスを取りつつでしたが、草木に詳しい方の説明もあり、有意義で勉強になった散策でした。 私のような素人は雑草と一括りにしてしまう様な小さな野草もすべて名前があり、一見弱そうな小さな花も自分に適した場所で、或は自分を変化させながら、たくましく可憐に咲いていました。
 そんな中「シャガ」というアヤメ科の植物が印象に残りました。この植物の葉は見た目も手触りも表と裏の違いが全く分からない不思議なものでした。実はこの葉は、表面が内側に折りたたまれていて、両面とも裏という不思議な葉っぱです。なぜその様な進化を遂げたのか、或はまだ進化の途中なのか私には分かりませんが、生き残るため環境に適応する姿に驚きを覚えました。
 新型コロナウィルス感染拡大さらに変異ウィルスの脅威が懸念される中、私たちの意識・生活様式も変わらざるを得なくなっております。 松愛会活動も今までのような活動を行うことが難しくなってきていますが、「仲間とともに 笑顔で楽しく 生き生きと!」 の基本テーマに向け、その時々にあったやり方を検討し、皆様のご支援ご協力をいただきながら会員相互の絆をさらに守り強めて行きたいと思っております。
 どうぞ今後ともよろしくお願い申し上げます。
                           2021年5月    宮下 典之
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