【IT寺子屋Vol10】Facebook(SNS)について

明けましておめでとうございます。
本年も、引き続き、「IT寺子屋」で、IT全般について分かりやすく解説して参ります。
新春第一段のテーマは、SNS(ソーシャル・ネットワークキング・サービス)です。
みなさんの中には、悪いイメージをお持ちの方もいらっしゃるかも知れませんが、何でも使い方次第だと思います。
まず、代表的なSNSの種類は以下の通りで、それぞれ、特徴があります。
詳しくは、それぞれのアイコンをクリックしてください。

  種類/
署名

特徴

Monthly Active Users
月あたりのアクティブユーザー数
Facebook
交流系/実名 マーク・ザッカーバーグらが創業した実名制SNS。
機能的にはSNSの王道といった感じ。
日本及び世界で年齢層が高め。
世界:23.8億人(2019年4月)
国内:2,600万人(2019年4月)
Instagram
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写真系/匿名 画像共有に特化したSNS。
「インスタ映え」でも有名
世界日本ともに近年の利用者の増加率が高い。Facebookが買収。
世界:10億人(2018年6月)
国内:3,300万人(2019年3月)

Twitter

交流系/匿名 匿名性でツイートとよばれる140文字以内のつぶやくSNS。
トランプ大統領のツイートでも有名。
機能的にはSNSの王道といった感じ。
日本でのシェアの割合が高く、年齢層は低い。Twitter社が運営。
世界:3.4億人(2018年9月)
国内:4,500万人(2017年4月)

この中で、おすすめは、「Facebook」です。
1.署名(アカウント名)は実名なので、コミュニケーションが取りやすい
2.どちらかというと、Instagramは写真中心、Twitterは文字中心ですが、Facebookは写真・文字両方です
3.コミュニケーションや投稿の開示先を友人に限定することができるのでプライバシーが守れます
4.出身地・出身学校・友人の友人などから、友人のオファーがあり、旧友と繋がることもあります
5.交流会などのコミュニティーを構築することができ、クローズドで情報交換や情報発信ができます
6.イベントのページを作成でき、日時・場所の情報発信や、出欠の情報を共有把握できます
7.コロナ禍でリアルに会えない、また、遠くて会えないときも、Facebook上では繋がれます

私は、2011年4月から開始、1月3日現在、Facebookの友人は1,001人(殆ど会ったことのある方)、毎日のように投稿し、多くの友人とコミュニケーションを取っています。

【Vol11】では、「スマートスピーカー」について解説させていただきます。

投稿:奈良西支部 中山明 プロフィール
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